自衛隊と米軍の間には、既に「指揮権密約」が定められており、「戦争になったら、自衛隊は米軍の指揮下に入る」

自衛隊と米軍の間には、既に「指揮権密約」が定められており、「戦争になったら、自衛隊は米軍の指揮下に入る」ことになっています。占領終結直後の1952年7月23日と、1954年2月8日の2度、当時の吉田茂首相が極東米軍の司令官と口頭でその密約を結んでいる。その事実を本国へ報告したアメリカの公文書を、現在、獨協大学名誉教授の古関彰一さんが発掘し、1981年5月22日号と29日号の『朝日ジャーナル』で記…

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日本を独立国でなく米保護領とする根拠 指揮権密約

私は「日本は戦後独立したことなどなく、現在も米保護領である」と公言している。その根拠は、横田ラプコンのように首都制空権を他国軍に占領されていること、六本木の米軍ヘリポートを利用するヘリが、二兎没後を含め、多くの人が行き交う原宿・表参道や神宮外苑などのエリアを離着陸前後のルートにしていること、米軍人に日本民間人が殺されようとも、できるだけ公務内として日本の裁判権を放棄するように最高検が各地検に通達…

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特攻隊について 橋本邦寿(自民)松原市議との対話

2013年6月3日 河野談話の元資料にあたってのお願い、橋本邦寿・自民松原市議編(橋本氏はこの後、府議→落選→松原市議)となっている 橋本氏より回答いただきました。先日、百田尚樹氏の永遠のゼロと言う小説を読みました。開戦以来、ゼロ戦に乗った熟練パイロットは妻や子のため、必ず生きて帰ると誓いを立て、あと数日で終戦というところで特攻を志願し死んで行った。その理由を知るべくお孫さんの主人公の青年が、お…

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