自衛隊と米軍の間には、既に「指揮権密約」が定められており、「戦争になったら、自衛隊は米軍の指揮下に入る」ことになっています。
占領終結直後の1952年7月23日と、1954年2月8日の2度、当時の吉田茂首相が極東米軍の司令官と口頭でその密約を結んでいる。
その事実を本国へ報告したアメリカの公文書を、現在、獨協大学名誉教授の古関彰一さんが発掘し、1981年5月22日号と29日号の『朝日ジャーナル』で記事にしたのである。
[1]戦争になれば、自衛隊は米軍の指揮下に入る、WEB RONZA - 阿智胡地亭の非日乗Ⅲ
http://blog.livedoor.jp/mikagetarou/archives/3710069.html
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