災害ボランティアを便利屋代わりに使う、被災者ってありか?

北部地震で吹田、高槻、茨木へ行き、豪雨土砂崩れで神戸市灘区篠原台に行き、オイオイと感じた出来事について書く。こんなことは、メディアが書くことはないだろうから。 私が行った現場は、いずれも避難所暮らしが続くような悲惨な現場でない。被災しているとは言え、そこで生活が続いている場所。 そんな場所でボランティアや自治体の救済措置を逆手に取るかのような行動が見られた。それでも手伝いを継続したのは、他の…

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神戸市灘区篠原台の土砂崩れその4 ボランティアのお知らせ

先にお伝えしておかねばならない注意事項:篠原台へボランティに行く方々は、チーム神戸でなく、地元の有志によるテントで、ボランティア受け入れをしてもらてください。 チーム神戸という団体が現地入りし、地元住民を押しのけて我が物顔で振る舞い、地元の反発を買っております。 [今週の活動]2018年 07月 17日https://stnagata.exblog.jp/29637164/より猛暑続く中、三…

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神戸市灘区篠原台の土砂崩れその3 土砂崩れに見舞われたマンション駐車場の清掃ボランティア

神戸市灘区篠原台 土砂崩れに見舞われたマンション駐車場の清掃ボランティア 流出した土砂が流れる通りに面したマンション。 1Fは駐車場になっていて、そこに約50cmの高さで土砂が流れ込んだ。 ミニとFIT、原チャリ2台などが土砂に埋もれたが、連日の土砂の掻き出しボランティアによって、何とか引き出された。7月17日午後には、泥も大方掻き出された。 水を含んだ土砂を道路側に運び出す作…

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