理念>選挙 選挙で勝つために利権を曲げる本末転倒はしない!

なんともはやである。
百田尚樹氏が二階派入りの細野豪志氏に苦言「まれにみるクズや」 #ldnews
2019年2月1日 14時38分
http://news.livedoor.com/article/detail/15959781/
より
百田尚樹 @hyakutanaoki
細野は、安保法案に「戦争法案」大反対して国会の外でバカ学生たちと一緒に大声で叫んでいたのに、民主党がつぶれそうになると、いち早く小池にすり寄り、「安保法案に反対する者は新党には入れない」と昔の仲間を選別し、結局、行き場がなくなり、「自民党に入れてくれ」と。
まれにみるクズやね。
13:05 - 2019年2月1日


こんな家鋪隆仁氏の妻、さくら氏のデマだけを取材し、ノンフィクションと偽り、そのデマ確認が裁判でもされて負けているような者に「クズ」などと言われたくないものだ。



1月31日に開かれた二階派の定例会をもって、自民党二階派(志帥会)の「特別会員」となった無所属・細野豪志元環境相(47)のことである。
旧民主党政権 原発担当相や環境相、党幹事長 「自誓会」派閥立ち上げ
旧民進党 代表代行
2015年7月16日 国会議事堂前で、安保法反対をアピールするも、
2017年8月 憲法改正に関する見解の相違を理由に離党
小池百合子・東京都知事らと旧希望の党を結党
2017年9月30日 民進党出身者の一次公認をめぐって、「現実的な安全保障と憲法改正に賛同していただけるかどうかが、大きな判断基準になる。最終的な判断は小池代表が行う」
と、政党だけでなく、理念も華麗なる変節を遂げた細野氏は、孤立と権力志向という弱さを二階俊博(自民)幹事長につけ込まれ、派閥を率いる二階氏への忠誠を誓っている。



このように“政界渡り鳥”と言われる政治家は数々いる。
衆議院は首相を議員から出すのだから、政党の勢力争いに個々の議員も自ずと巻き込まれる。
そこで政党を移る事も致し方ない面がある。
しかし、野党第一党から与党への変節は、1994年の自社さ政権、99年の公明党の与党入り以上の変節である。


それもこれも「選挙>理念」と、「自分が何のために政治を志したのか」よりも、「当選してバッチを守りたい」との「こっちは生活かかっとんねん!」な気持ちが勝つからであろう。


無論、私も彼ら以上に生活がかかっている。

それでも選挙のために理念を捨てるのであれば、本末転倒だ。

私と直接対話したことがなく、ブログだけで私を見ている読者にとっては「まさか・・・」だろうが、4月の統一地方選挙も含め、これまで3,4の政党から公認やら推薦をお願いされている。
「勝手にどうぞ、政治活動の自由です」としている推薦は、安倍ちゃんだろうが維新だろうが、私に言う必要すらない。
勝手連でやればよい。

しかし公認は、私と政党の約束事で、政党が勝手に公認はできない。
推薦にしても、政党が私に無断ではしないだろう。

なので、私に「申請書類を出してくれ」とのお願いがある。

それをすべて私は断っている。
なぜか?
それはこれまで「地方議会は市長と議会の2元代表制である。 衆議院のように議会から首相を選ばないのに、政党の必要理由は何か?」と、.様々な議員に問い続け、国会議員も含めて、誰からも明確な回答が得られていないからだ。

2017年11月、2018年2月の岸和田市議補選では、政党看板がないゆえにボロ負けしているので、看板の重要性は十分理解している。
それでも、政党に所属すれば、大鉈は振るえない。
政党から議員活動に様々な縛りが係るだろう。
個人として仕事を行う議員が、組織に飼い慣らされて犬になるなら、議員ではなくサラリーマンだ。

「今の自民党にはサラリーマンばかりだ・・」
とは、
「一人親方の議員として、安倍ちゃんに『間違ってる!』と言え」と話した自民議員の返答だ。

自民党は党内民主主義が最もあった政党であり、そこの構成員がこんなセリフを吐くのでは、「党首の言うことは絶対!」で王様ゲームのような公明、共産、民主系など全体主義的政党が、政党所属議員として幅広い議員活動ができるはずがない。
そしてそんな場面を何度も見て、「○○となぜ言わないのか?」、「○○になぜ取り組まないのか?」と問いかけてきた。
その度に「たかひらさんは自由人だからそう言えるのであって、党所属でそんなことできるかいな」との言葉が返ってきている。

それは「銭とコネで腐りきった岸和田市政」に関して、土建や競輪のヤノ利権、永野友達利権にも、今の議会が無策でいることでもよくわかろう。

そんな縛りがかかるとわかっていて、公認願いなど出せるはずがないではないか!

2011年選挙では、駅や街頭で何度も「どこの党や?」と訊かれる度に「どこにも入らんし、地方議会で政党の意味などない」と返答し、「一人で何ができるネン」と返され、堺市での例は示せたものの、理解が得られず、悔しい思いをしてきた。
私と気持ちを同じくする市民派議員が、過去に一人でも岸和田市にいれば、市民もそうは言わなかったかも知れないし、私も「○○さんが一人で議会や役所を変えられるって見せてきたでしょ」との言葉を返せたはずだ。

しかし、岸和田市議会にそのような歴史がなく、市民派議員が少数ながらいる他の自体を、大阪府下でも知らない岸和田有権者は、未だに「長いものに巻かれよ」「多勢に無勢」との先入観がある。

この4年間、私は市民として、「市民でも議会や役所を変えられる」と証明してきたので、今、「一人で何ができるネン」と言われれば、「私はバッジがなくともこれだけやってきました。 議会ではもっとスピーディーに、幅広く深くできるでしょう。 そしてこれはあなたでも出来ますよ」と返す。

政党からの要請を蹴った話を議員にしたら「政党支持者は基礎票になるから、絶対通るやん! それを蹴った? 何を考えてんねん?!」と言われる。
それでも心は動かない。

選挙区でも同様に「○○で、後継になってくれないか?」と、何箇所かで言われてきたが、南大阪の首都として岸和田市を変え、泉州各地をオセロのように民主主義的議会と役所に変えるために岸和田で活動しているのであり、他の選挙区に移る理由がないとして断り続けてきた。

理念なくして政治は出来ず、理念があるからこそ、当選まで待つことなく、市民の立場でもやれることはやってきた。

バッジを付けるのが目的な議員ばかりであるからこそ、バッジを付けてからがスタートラインだと考え、アップをしまくって準備万端でいる私の働きは目立つだろう。
そして周回遅れどころか、スタートすらしていない現在の岸和田市議会のケツを叩きまくり、「全員、走らんか!」と活を入れ、議会を踊らせることができると考えている。

「政党でなくてはできない」ではなく、「一人だからこそできる」働きを、岸和田市民には間近で感じてもらいたいと願っている。
そのためにも私は「完全無所属」を貫きたい。

これまでも様々な議員に「なぜ政党所属なのか? 選挙目当て以外に理由あるのか?」と厳しく問うてきたかぎりは、自分も党の後ろ盾がない孤立感を楽しむしかない。

頑張り続けている各自治体の無所属市民派議員の先輩が、これまで通った道を歩むだけだ。






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