大阪市会のアリバイ、高校生議場見学&意見交換会で、議会は満足感に浸る。

 
太田晶也(自民・福島区)大阪市議が、18歳選挙権での催事を投稿していた。
タイムリーな企画だと、議員らはニンマリしているのかもしれないが、二番煎じで、遅れた宣伝をやっても意味は薄い。

コメントでも書いたが、リニアの時代に路面電車をおらが村に引くばい!と政治家が意気込んでも、市民は「せめて新幹線引けよ!」と言うだろう(実際のリニアに、私は反対)。
国政政党の政治家を名乗るのであれば、全国の先進例を学び、そこから更にリスクを減らした策を導入するのが、政党を名乗る意味ではないのか?

私は、無所属であるが、市民派議員ネットワークなどで、他の自治体の成功例を学ぶ機会があるし、ネットでもそれは可能だ。

政治家がそのメンツを保つためだけに、市民とガチンコで対話しないというのならば、「民主主義に反対し、独裁政治こそが、麻生流の下々コントロール手段として、日本で採用されるべきだ!」と公言すべきで、それができるはずもないのだから、より民主主主義を拓く方向の政策を取り入れるしかない。

何を足踏みさせるような催事だけをやって、満足感に浸っているのか?


先にブログのお楽しみを取って出し。
今井絵理子(全国区)参議院&橋本健(中央区)神戸市議の両自民政治家の「一線をを超えてない」って何だ?

菅野完 @noiehoie
今井絵理子と神戸の自民党の人のいう「一線を超えてない」の一線ってなんやろな?
「ゴムはめてます」とか「前からだけです」とかそんな話かな。

私も同様のコメントをしていて、後で菅野さんのを見つけて、「考えることは同じか」と思った次第。



太田 晶也さんの投稿
より

大阪市会で、高校生議場見学&意見交換会を実施しました( ^ω^ )
大阪市立の高校生が対象で、各会派から2?3人の運営委員を出し、準備を進めてきました。(自由民主党からは太田晶也、荒木はじめ、山本長助が参加)
なにせ『高校生市会』は大阪市史上初の試み!
今日までに何回も運営委員会を開き、シミュレーションを重ねてきました。
受付・誘導・司会・説明・意見交換など役割の全てを、私たち市会議員が担当。
今日、明日と2日間の開催です…でもまだ1日目なのに、暑さと歩き回りと立ちっぱなしでヘトヘトになりました

意見交換会では高校生から『なんで議員になったの?』『議員って普段は何をしてるの?』などの質問を寄せられました。
高校生らしく、素直でストレートな質問から、おおおおお?と、これはどう答えるんや?と思うユニークな質問もありました( ^ω^ )
あはは~
めちゃ疲れましたが、楽しい時間でした。
#大阪市
#18歳選挙権
#高校生議場見学意見交換会


たかひら正明
小中高生に子供施策については審議してもらい、その結果を議会が尊重してこそ、「子ども議会」であり、大阪市などがやっている「子ども議会」や、このようなものは、単なる見学ツアーにすぎません。

子ども審議はやってる議会がありますし、そこにも自民議員は存在します(あえてどこの議会かここでは書きませんが、田中学・貝塚市議とのやり取りでは書いています。
子ども施策を自民が考えていると言うのなら、自民党内で、広げるべきです。


ただセレモニーとして、議員席に座らせるのはやってるけど。

子どもの権利条約批准するということは、子どもの予算をこども議会に諮って、審議してもらい、そこで決めたものを政治家が本会議で尊重するって事だと思いますがね。

良案あれば、教えて下さい。



太田 晶也
試行実施なので今後参考にします。
見学もありますが、子どもの視点からの意見交換が中心です。
否定される取り組みだと思いません。


たかひら 正明
私は否定してはいませんよ。

「子ども」をネタに使うなと言う意味です。

女・子どもは黙っとれ!
俺を誰やと思てんねん!
が、自民の今までの姿勢です。

今井某と橋本某も聴覚障がいのある子どもをネタとして、選挙を戦いながら、6年間は用済みとでも思っているのか、子どもをないがしろにしていますね。

橋本某は、子どもを共に育む気持ちでなく、タレントの体目当てであるからこそ、結婚への言質を取られまいとした。

どこの事か不明のようですので、書きますが、滋賀県近江八幡市のハートランド はちまん議会ジュニアとか、八王子市のはちおうじ子ども議会のような普通市や中核市より政令市が劣るのであれば、政令市を名乗るのを恥じるべきです。

60点の例があるのに、あえて10点から始めるとの非効率性にあきれるほかない。

リニアがあるのに、鉄道ないから路面電車で代用するように受け取れます。



太田 晶也
私が書いた、子どもネタのSNSの発信が不愉快な思いをさせたのならすみませんでした。

たかひら 正明
愉快、不愉快でなく、政策論です。
太田さんとはできると思っておりますので。

かのドチンピラな村上栄二(維新 東淀川)元市議が、8F面談室で私に「大阪市議って、こんな仕事しないんだって、なって初めて分かった」とのたまっていました。
私も「そりゃ、盆踊り巡りの選挙運動で年中忙しいから、議会活動なんてやっとられんわな。 維新が最たるものだけど」ってお返ししたんですが、彼のそのように言われてしまう好例ですよ、この不十分な取り組みでの終わり方は。

また、大阪市議会は、議会として、各地域への報告もしていない。
会派ごとでなく、くじ引きごちゃまぜな熊取町形式のね。

そんな報告したら、ガチンコで市民から質問浴びせられて、たまったもんじゃないからやらんのだろうけど、デマまき散らしのためのタウンミーティングに、私は入れているし、最前列で質問もしていますので、その点では維新の方がマシと言われても仕方がない。

今こそ、太田さんは、今井某やその統括の自民本部に
「一線を超えてないって何や? 
避妊してますってことか? 
肉体の接触が手つなぎ以上はないと言いたいなら、具体的に言え! 
来週の新潮見てから答えを変えようなんて、見え透いてる!! 
『皆さんのご想像にお任せします』なんて言うから、『避妊してます』に聞こえるんじゃ!  
しかも『今の関係を続けたい』だ? 
子どもや沖縄を捨てた今井家族とはこれからも一切関わることなく、二人きりの時間だけを過ごし続けたいなどと、よくも開き直って言うな!
直ちに二人とも自民を除名せよ!!」
と言うべきですよ。


太田 晶也
あはは~相変わらず厳しいですね。
詳しくSNSやコメントに書かないのは、詳しく書きたくない、書けない等なので、あえてこの程度の答えで許して下さい。
ご理解下されば有難いです。

私も公共ではないものの、ここで書いた事は多くの人に見られ、思いと全く違う方向に話が行くことに情けなく悲しくなることが多々あります。

YouTubeで、『私が落選します。落ちてしまいます。』という部分だけ流されたこともありました。
都構想での合区の説明の一例で、人口が多い区と少ない区では、少ない区の候補者は知名度のハンディがある!という例で言ったのに、まあ、保身議員や!ヘボ議員や!既得権議員や!など、めちゃくちゃ言われました(´???ρ???`)ある種トラウマになっているの かもしれません。

大阪市会は、小中学生とはこれまでに意見交換を何十年とやってきましたが、高校生とは初めての試みです。
今回のアンケート結果を楽しみにして改善していければと思います。


たかひら 正明
意図、理解します。

講演で食ってる、売れなくなったタレントでも同党の人ですから、発言しにくいですね。

私はずっと「小学校区程度の居住区で、住民の協議会をつくり、そこに予算を振って、自分お地域は自分で考え、予算執行する」を、住民自治だと指摘してきました。

池田市の倉田薫氏が1期目の市長だった時にやったのがパイオニアで、名古屋市でも一部採用しています。

維新のエセ自治に対抗しうる、また、住民も行政や議員任せの丸投げにならない手法だと考えています。

そのように、責任と予算をどれだけ主権者に戻すかが、民主主義の進展を決するのではないでしょうか?

24区でなく、どの案を選んでも合区されてしまうような維新のペースに乗る区割りなど、大 阪市民は望んでいるのでしょうか?

“住民投票”と言いながら、過去、首長主体の投票などを“住民投票”と呼んだことはありません。
住民から投票で決めよととの気運もなく、中身も説明できないような案を投票で決めさせて、“住民”などとタイトル付けさせるのではなく、真の自治を目指してください。

真の自治や民主主義に近づけば、維新や都民Fと同様、自民も消えてしまいますが、それだけの受け皿を市民が立てられる見込みが薄いのは、悲しい部分です。

地方自治に国会議員の選挙下請け要員の政党所属議員は、不要だとの考えより。

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