貝塚市役所の生活保護利用者への威嚇を、谷口美保子(公明)市議に改善してもらいました。

今時まだ水際作戦の面影を見せる、貝塚市役所の生活保護申請者へのブラフで示した、生活保護利用申請者への威嚇。 「生活保護の不正受給は犯罪です」貼り紙と、大阪府警のカレンダー。 おまけに説明もできない警察OBが、4人しか入れない狭い部屋に入り込んできて、申請者を威嚇します。 この警察OBの役場への天下りは、どこの役場でも行われていて、生活保護利用をさせないような任務を行っています。 某役場で…

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“福祉”センターとして及第点であるか? ハードとして

2017年7月、法定耐用年数の60年を待たず、45年程度で外壁の崩れなど、ボロボロさが増して、建て替えの必要があった旧建物に変わる形で、岩田地崎・矢野特定建設工事共同体によって、福祉総合センターが新築された。 そして、市役所が移転する予定すら決まっていないのに、岸工会談合で建った本館より頑丈であった1937年竣工の分館(旧泉南高等女学校)も、解体されてしまっている。 今年、解体されてしまった、…

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手話言語条例を、岸和田でも2018年中に可決させよう!!

岸和田肢体不自由者父母の会 設立50周年企画 「誰が決めるん? 命のおもさ--相模原やまゆり園事件から考える」に行ってきて、はや3週間以上。まだこの記事を書けていないのですが、先に表題のトピックで書きます。というのは、3月27日、貝塚市議会で、手話言語条例が可決されたからです。 集会の中で、手話言路条例の制定希望について、話された登壇者がいました。私はてっきり条例は制定されているのだと、201…

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