役所が予算をかけずに、すぐできる市民サービス。市営住宅リフォーム編

役所の常套手段「予算がない」と言われても、すぐできる市民サービスがある。 で、・ウエルエージングきしわだ健康ポイントの景品向上・小規模特認校・スポーツ観戦の岸和田市民デー・地域猫支援としての不妊手術チケットを提起した。 いずれも市のやる気と、議員の交渉で、すぐにでもできると考える政策だ。 今回はその2として、市営住宅での例を示す。 UR賃貸住宅向けアラカルトリフォームhttp://ww…

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役所の常套手段「予算がない」と言われても、すぐできる市民サービスがある。

様々な住民サービスが、日本中で行われていて、「その先進例を自分の住む自治体に落とし込めないか?」は、私でなくとも各地の議員が取り組んでいる。 政党所属議員であれば、府連などを通じて情報をもっと詳しく得られるはずだが、公明党が岸和田に持って来た健康ポイントにしても、取り組み自体は成功例をもってきているので良いものの、景品がしょぼくて、やる気が起きるのかと疑問だ。 通常の景品は、図書券(500円…

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岸和田市は、明石市を真似ると同様の人口増加となるか?

岸和田市の財政破綻は、私のブログやチラシ効果で、既に市民周知がなされています。 岸和田市、財政破綻しても、他人事な役場と議会 そもそもの原因は、建設・土建屋に市の銭を流しまくっていること。 1973年に中澤米太郎市長から原昇市長へと交代がなされる際の選挙で、1948年発足した岸工会なる建設業集団に便宜を図っていたとバレ、大事件となっています。原市政となって、この組織自体はなくなっても、形…

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