これまで私が「犯罪者」との称号をつけてきた政治家と、私の違いをご覧ください。

現在も捜査中ですので、あまり詳細は書けません。

捜査終了後に、詳しく書きますので、それまで事件についてのことはお待ちください。


10月31日、正午ごろ、建造物侵入で逮捕され、堺署留置場にて一夜を過ごしましたが、

11月1日午後より、検察官(私の場合は、副検事でした)、続いて裁判官による調べがあり、

19時頃、私の身柄拘束を継続するよう求める検察の「勾留請求」を、裁判所が認めず、検察官による準抗告(不服申し立て)もなく、釈放されました。


事件は、水ノ上事務所が、堺市西区浜寺諏訪森町中3丁272-2 (TEL 072-263-0333 FAX 072-263-0334)、元丸岡不動産跡に新たに存在し、堺市堺区一条通13-16 松利ビル5Fの水ノ上事務所と併せて、

税理士法第40条第3項「税理士は、税理士事務所を2以上設けてはならない」に違反し、財務大臣による懲戒処分の対象となる可能性があることへの調査のため、

10月31日11時頃、松利ビルや、その5Fにある、元水ノ上成彰(維新 西区)堺市議及び水ノ上公認会計士・税理士事務所後の部屋へと足を踏み入れたことを、建造物侵入罪に問われたものです。


松利ビルは雑居ビルで、オートロックなどなく、入り口ドアも常時解放されているので、物理的に誰でも入ることができます。

ビルの外には、「水ノ上公認会計士・税理士事務所」と、「水ノ上なりあき事務所」の看板が、他のテナント同様、かかっています。

5Fの北半分にある3室(エレベーターホールから近い順にA、B、Cとの部屋番号となっている)が、水ノ上氏の借りているスペースで、南半分は別の会社が借りています。

部屋の扉にも水ノ上事務所の2種類のプレートが貼り付けられています。

つまり、外形上、水ノ上事務所とみなすことができうる状態です。

(写真は、水ノ上事務所HP

http://www.mizunoue.com/tax/company.html

より)


このうち、C室以外の扉は解放されていて、B室では水ノ上氏の荷物はなく、壁紙を貼る工事をしている職員が1名、作業をしていました。


C室の扉は閉まっていましたが、そこは市議事務所兼維新の会堺支部事務所でもあったのを政治団体収支報告書でも確認していました。


維新の堺市長候補が、永藤英機(維新 堺区)府議だってさ。 又、怪しい銭の流れだけどな。http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/451535750.html


市議や政党の事務所として、ノックをして入室したところ、部屋の中はがらんどうでした。


廊下を通って帰ろうとしたところ、松田健二・株式会社 松利 KIGARUNET代表、他1名と、遭遇しました。

松田氏ともう一人(X氏とする)は、私がBやCの部屋に入っていたのを認識しており、X氏が松田氏をビルオーナーと私に紹介したので、「松利とはまつりと読む」、「水ノ上氏が事務所を出たのは、先々月=8月」などと会話をしています。

この時、退去要請の言葉は一切出ていません。


その後、エレベーターホールに出ようとしたところ、扉が開いていたA室の存在に気付いた私は、すりガラス付きのパーテーションと、その後ろの窓際にある応接セットの存在を目にし、「水ノ上事務所ではないか?」と思い、部屋の中に入ったところ、島になった机群の上には龍田美栄(維新 堺区)市議宛の胡蝶蘭と彼女の秘書の名刺が置いてありました。

窓側の机には彼女の名刺が置いてあったので、龍田事務所へと借主が変更されるのだと確認し、帰ろうとした時、松田氏が部屋に入ってきて、撮影について激高しだし、入り口をふさぐ立ち位置だったことから、出ることができなくなりました。

松田氏は、X氏に「警察呼んで!」と110番要請。

その後、松田氏は移動しながら、龍田氏に電話をかけましたが、龍田氏は来ることができず、私に電話を替わることもありませんでした。

私はエレベーターホールには出られるようになりましたが、警察の到着を待っていたことろ、「建造物侵入の現行犯」として、制服警官に逮捕されたものです。


5Fフロアに上がって以来、私は撮影をしていますので、廊下で松田氏と話した様子や、龍田部屋に入った模様などは録画しています。

その後、部屋から出て帰ろうとしていたので、一旦撮影をやめましたが、松田氏が激高しだしたので、その様子を再度録画しています。


事件については以上です。


私はこれまで違法行為を行った政治家について「犯罪者」と呼称してきました。

これは私が指摘した行為を、彼らが何の説明もしてこなかったからであり、議会などで職責を果たしている場合には、そのような呼称は外して記載してきました。


私自身も書類送検はされますので、少なくとも法律上は彼ら同様の立場になります。

しかし、私はこの事件について、このように公の場で説明しており(詳細については捜査終了後と遅れます)、その後も有権者や政治家からこの事件について問われた際には、説明責任を果たしたいと考えており、そこがトンズラし続けている議員らとは異なる点です。


私自身は、自分の「不都合な真実」についても、当ブログなどで、政治的問題については特に、説明責任を果たすよう、努力しております。

その姿勢は今後とも変わりませんので、この逮捕及び、今後処分を受けた場合のこともつまびらかにさせていただきますし、街頭などでも批判や質問をしていただきますよう、お願いいたします。


これは違法とされている行為について、開き直っているわけではなく、政治家を志す者として、この4年間で4度の立候補をしている“公人”として、有権者の追及や批判から逃げるのではなく、説明責任を果たすとの意味です。



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