犯罪寄生虫、水ノ上成彰(維新)堺市議に、「だんぢりを穢すな!」と叱責。

10月6日、たまたま津久野近辺を通ると、だんぢり曳行の交通規制に引っかかったので、13時頃から鳳ウイングス前を中心に行われる西区だんぢりパレードを見た。


だんぢりの綱にすら触れたこともないであろう永藤英機(維新)市長が、“様”付けで呼ばれ、長々と挨拶し、開会宣言まで行っていた。
岸和田でも多少の挨拶はさせても、こう長時間かけることはないし、永野耕平(維新)市長は途中抜けていたものの府議時代もだんぢりについて走っていたし、その前の信貴芳則氏は前梃子で共に小倉のだんぢりに関わっていたので、曳手をなおざりにして自己満足に浸るような真似はしない。
更に、そのような真似は曳手も許さない。


ところが、鳳・津久野地区では勝手が違い、パレードだけでなく曳行を見ていても、政治家“様”を殊更持ち上げているように見えた。
そこで、その1場面を捉えてみた。


先ず、題名の水ノ上成彰(維新)堺市議であるが、彼は盗人である。


私に追及されて、税金のネコババを2度にわたって返還。
しかも2度目は、ネット公開してのもの。


1回目:政治資金パーティ会費、「市政報告」の印刷費・郵送料など43万8462円。 
維新の地方議員がカネ目な証拠

http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/436983116.html


2回目:2014・2015年度の政務活動費のうち、調査研究費の新しい歴史教科書をつくる会年会費(6000 円)の支出を取消し×2
(取消合計額 1 万 2000 円)
+遅延損害金 309 円
+堺市と無関係な都構想についての住民アンケート調査委託費 35 万 5198 円
+遅延損害金 1万8441 円
=38万5948円
またまた返還させました! ネット公開しても、その中身はネコババな維新の政務活動費領収書
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/450712695.html


他にもあるでよぉ~。
②議長公用車で、自分の会計事務所に出勤の公私混同ぶり。
議長時代には、私が「一条通の水ノ上会計事務所に行く際に、議長公用車で市役所に送ってもろとったら、税金ネコババになるからな。 自分の会社に行くなら、自分の車で来んかえ!」と釘を指しておいたことが功を奏したか、自分
の車でもよく来ていたと聞く。
維新はやるで! 議長になったら、議長車使わにゃ損損損とくらぁ
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/468133229.html


③2015年4月27日投開票の堺市議選でも、有限会社 泉オート販売(代表:斉木三典 堺市中区深井畑山町88-1 Tel277-6000)より、スズキエブリー(堺480か1250)を1万5120円/日(合計 13万6080円)で借りているが、軽4バンがなぜこんなに高額なレンタカー代になるのか?
現在私が永野耕平(維新)市長らを相手に行政訴訟している、水増し請求と同じである。
政治家として、中身もない。


・市民派議員の議会出席費用弁償受け取り拒否(私も共同原告だったが、こんな議員特権は既に府下議会では廃止されている)について、「死に金」と発言し、自身の使途は今に至るも明らかにしない。
一旦着服したのに返還したら「死に金」との維新議員の発言
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/436983243.html


・選挙目当てだけの議員報酬減額
水ノ上成彰議員=報酬特例条例と旅費規程改定を巡るダブルスタンダード(二重基準)
議員報酬を20%削減する「報酬特例条例」については、多くの会派が、「なぜ、議会力向上会議などで他会派の合意を得ようとしないのか」と問いました。
これに対して水ノ上成彰議員は、「条例提案で各会派に投げかけた」と答弁。
ならば、と思って私が問いかけたのが、昨日の日記に書いた視察旅費の見直しです。
大阪府議会や大阪市議会と同様に、日当の廃止、宿泊料の引き下げを提案しないのかと迫ると、水ノ上議員は「議会力向上会議等でしっかり議論すべきだ」と逃げました。
まさに、ご都合主義のダブルスタンダードです。


維新の不都合な真実 視察は税で宴会してもいいじゃん。特権は最大限利用せよ!有権者にバレぬように
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/451914453.html


全く理由説明もできず、各地でバラバラな選挙目当てだけの維新の報酬カット
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/464565543.html


更には、
馬場伸幸(維新)衆議員に対して、町会費から50万円を寄付している。
馬場君に寄付したのは、彼の出身の鳳南町(新聞記事はここだけを問題にしている)、鳳駅前の野田区、浜寺元町の3近隣自治会より、各¥50万の合計¥150万。


維新は儲かりまんなぁ。
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/439715850.html
自治体では、町会の活動費として会員数に応じて税投入されている。
つまり、水ノ上&馬場の維新タッグは、税金を維新に町会をトンネル会社として使って還流させたってこと。


褒められることと言えば、この程度か。
議員によるプレミアム商品券購入   堺市議会編  買ってない市議
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/437004991.html
そもそも1700万円近い報酬なんだから、税金で更に補填してもらう資格などないので、買わなくて当たり前なんだが…


こんな盗人が、しかも一切説明もできずに罪も償わず、開き直る犯罪寄生虫が、だんぢりに触れてよいわけがないので、私が代わりに叱責した次第。
しかも、水ノ上氏の住所は諏訪ノ森であり、浜寺元町ではないので、そこについても指摘した。


町の人は、「昔は地元民であった」と言うが、私が問うても、彼の口からそのような説明はなされなかった。
水ノ上氏の自宅は、
浜寺諏訪森町西3-234-4で、
事務所は、
浜寺諏訪森町中2丁190-7
浜寺元町1丁16?1
と変遷し、
現在、堺市議会HPでは、浜寺諏訪森町西 3丁234番地4と表記されており、
公認会計士としての事務所は、元丸岡不動産の浜寺諏訪森町中3丁272-2へと移動予定で工事中となっている。


そして堺市では、政治家が祭礼を自分の宣伝の道具に使うことを地域住民に強いているようであるので、それについても指摘しておく。
今回は、長承寺で馬場君を見かけなんだが、宮山のお立ち台に西哲史(立憲民主 西区)市議が乗っているのを発見した。
しかも彼が来たのは、パレード直前で、その後の連合曳き中の数時間、ずっとお立ち台に乗りっぱなしであった。
タイミングが悪く、「どこ乗ってんねん!100年早いわ!降りんかえ!」と、どやしつけることができなかったのは残念だ。


41歳やそこらであっても、地域や町のルールで乗せるだんぢりがあるか もしれぬが、彼は何の役もなく、たすきもしていない。
つまり、議員だから、超法規的措置で前に乗っていることになる。


これについて、後日、西君に確認したところ「保存会の顧問です」と回答したので、「40歳でそんな役についてるもんが他におるか? おらんやろがい。 議員やからこそ、充て職みたいな扱いをしてるんやから、いちびってお立ち台に乗るなや!」と再度指摘。
西君から反論はなかった。


ついでに書いておく。
西君は立憲HPでは、
自治体議員ネットワークおおさか代表  ※副代表兼務
となっているにもかかわらず、無所属立候補している。


更には、自分が立憲の旗を立てないにもかかわらず、2019年統一地方選挙では、民主系各候補に脅しをかけている。
「立憲で出ないと対立候補を立てる!」と。


これに対して木畑匡(中区 国民民主)市議は、大阪教祖という日教組系の組合に支援要請をしている。
木畑氏はネトウヨであり、右翼団体三和塾の支援で初回当選し、その後も日本会議理事としてネトウヨ道まっしぐらなエッツジーこと稲田悦治・岸和田市議が、市長選挙出たさに中川治(民主)元衆議員に公認をもらいに行った以上に滑稽である。


小堀清次(南区 立憲)も同様にビビらされ、社民党から抜けて立憲いくら替えする際に「南海労組が、立憲でないと支援しないと言っているので…」と説明している。


このような西ブラフに、各市議が右往左往するのもわからんでもない。
西氏は、職員やマスコミに深く浸透しており、熊谷俊人・千葉市長や泉健太(京都3区 国民民主)衆議員とも親交が深いため、市議だけでは終わりたくないとの野望の持ち主である。


2019年堺市長選挙の時も、出るか出ないか言葉を濁して時間を引き延ばし続け、共産の出方を探った。
結局は、こんな猿芝居野郎に任せていられるか!と、野村友昭(東区 自民)市議が、自民を飛び出して、市長選に出馬し、市民も含めて支援することとなる、幸いな道を敷いてくれるきっかけとなっている。


野村氏はその後、堺維新を小間使いにし、市民勢力と自民などがつながることを嫌う西村昭三(堺区 自民)の脅しによって、野村排除にシフトしており、昭三ー維新ラインも潰すべき勢力である。



このような“政治”に長けた西氏では、関西ローカルの女子アナが堺の教育関係者から得たO-157の情報を関テレ記者としてパクる程度の“取材”しかできなかった森山浩行(立憲 大阪16区)衆議員では、手玉に取られるわな。


もちろん、自民、公明、維新など信用できるはずもないとしても、「まっとうな政治」だとか「確かな野党」を掲げ、有権者としても期待するしかない野党2枚看板の国政政党がこんなダブルスタンダードでは、政治不信になり、投票に行かなかったり、「誰に入れても同じ」と言うのもわかるわ・・・・
本体がこんなので、まともな地方議員が出てくるはずもないしね。


私は「しっかりせぇ!」との意味で、野党系議員には自民や維新議員に対するよりも、対面で厳しく当たっているが、その様子を書かずにいる場合が多い。
酷い議員が何人もいるのも知っているが、選挙近くに書かない“忖度”もしてあげている部分もある。


個々には書かないが、“トンズラ”は、自民や維新だけの専売特許ではなく、野党系議員も同様に酷いとだけは書いておく。


話は戻って、水ノ上氏や西君の
このような行為は、だんぢりを愚弄した話 だ。
議員は町会長ではない。
ならば、市の税金で雇用している以上、特別扱いして協力したいのであれば、自町のみならず、せめて選挙区の全町会に了解を得る必要がある。
その時に「あんたとこの法被借りて、あんたとこのお立ち台に乗せてもええっちゅーこっちゃな?」と念押しを忘れずに。
それで全町会がOKと言うはずがない。
「お前とこの町のもんやろがい!そんなもん、うちの町に乗せにくんな!」言われること必至であろう。


しかも彼らは祭りの時だけええかっこをしに出てきているのではないのか?
自主警備の鳳地車連合会(鳳地区)や運営(津久野地区)に行って警備をしたり、給水の手伝い、氷などの買い出し、ビール配りなど、寄り合い参加だけではなく、通常 の曳手なら誰もがやってきたことをした上で、祭礼に参加しているのではないのか?
だからこそ、「ええかっこ」とあえて書いておきたい。


ちなみに森田晃一(共産)市議(東) は、「 運営」の法被を着て自主警備に参加していた。
これが水ノ上氏であっても、当たり前のことながら、ちゃんとやってると記すので、もし行ったのであれば、その年度を言うてくるように。


ところで、札場泰司(維新)市議も鳳地区の市議だが、どこで曳いとったんかね?
これも併せて、維新からの回答を待ちたい。

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