維新はやるで! 議長になったら、議長車使わにゃ損損損とくらぁ

堺市議会では、18/48人の最大会派となった維新が幅を利かせ、5月から議長が維新の三宅達也(南区)市議になった。


そんな三宅氏が、後部座席で葉巻でもくゆらす姿が似合う議長車をご紹介する。
とは言っても、原稿を読むだけで手が震えるような小心者には、葉巻もこの車も似合わないのは、私が説明するまでもないだろう。


そんな三宅氏の活躍する姿については、
堺市議会の学級崩壊と、竹山市長追求
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/464263456.html
でも、
「2019年2月20日の堺市議会で、夕方、三宅達也(維新 南区)の質問では、ペーパーを読むだけなのに、何度も読み違え、失笑が起きる。


紙を持つ右手も終始震えており、維新のような犯罪者養成政党構成員として、追求されなれてはいても、自身が追求する事は荷が重かったか」
と、お伝えしている。



議長になった維新堺市議は、堺市内で最も遠方でも日々送迎をおねだり!


議長になった維新堺市議は、堺市内で最も遠方でも日々送迎をおねだり!
https://youtu.be/kxgaG0RQOlc



この堺市議会を演芸館早変わりさせる技術を持つ三宅議長、自宅は南区新檜尾台1-14-12で、泉北高速鉄道光明池駅より1km強と徒歩圏内である。


議員時代は、自分の車や電車で登庁していたであろう。
それが議長となり、専用車の2009年式ハイブリットクラウンが充てがいられるや否や、税金食うたんぞ~根性を最大限発揮し始めた。


2013年には、維新がハゲタカファンドの ローンスターに売却しようとした府の財産であった泉北高速鉄道。
その企みは維新府議団からの造反者を生んで否決をされ、運賃は下がった。
それが憎らしいのか、「泉北高速に銭を落としたくない!」とばかり、「時間がかかっても議長車で迎えにこんかえ!」との送迎が繰り返されている。
売却額は関西電力など民間保有分を含め約750億円で、このうち府の売却益は約367億円。
この利益は、南大阪ではなく箕面市内への北大阪急行の延伸に費やされ、維新宣伝に使われているのに、堺市に対しては恩を仇で返す所業である。


そんな泉北高速に彼が乗りたがらないのは、ハゲタカマネーを手中に収めることができなかった悔しさからか?



ところで、議長車の運行状況についてだが、南大阪の各市長が維新市長以外、市長公用車で朝のお迎えをしていないように、議長車も堺だけがお迎えに使われている。


堺では、同じく泉北(晴美台)から通っていた幡谷豪男・元市長(故人)は、南海バスと泉北高速鉄道を乗り継いで、公共交通機関で通勤していた。


同じく堺市議会議長でも、このように高頻度な割合で議長車を送迎させた人も最近はいない。
議員時代同様、自分の車で登庁するからだ。


同じく維新の水ノ上成彰(西区)堺市議が議長時代には、私が「一条通の水ノ上会計事務所に行く際に、議長公用車で市役所に送ってもろとったら、税金ネコババになるからな。 自分の会社に行くなら、自分の車で来んかえ!」と釘を指しておいたことが功を奏したか、自分の車でもよく来ていたと聞く。


今どき、まだ、税金を少しでも掠め取ろうとするのは、守銭奴維新ならではであり、今後10ヶ月間の議長生活で、煙草を吸うためだけに府庁を周遊し続けた松井一郎・府知事を見習って、議長車を無駄に乗り回さないように、注意喚起しておく。



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