8週齢規制で、犬の命を守れ! 動物愛護法の改正案から除外する犬種をつくらないで!キャンペーンにご賛同ください

私も学ばせていただいている動物保護団体から、このようなメールが届いた。
「動物愛護管理法の改正が決まる土壇場になって、
大阪18区選出の維新の遠藤敬議員(秋田犬保存会会長)などの横やりで
8週齢の規制から除外されそうになっています」



なんとかせねにゃならんと考えつつも、決まるのは東京の国会でもあり、手をこまねいていたが、
天然記念物の日本犬は8週齢規制の対象外に 議連が動愛法改正案  sippo
2019/05/25 (朝日新聞専門記者・太田匡彦)
https://sippo.asahi.com/article/12398909

「 超党派の「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」(会長=尾辻秀久参院議員)は24日、天然記念物である日本犬を繁殖する業者が、一般の飼い主にそれらの犬を販売する場合に限り、8週齢(生後56日)規制の対象から外す、動物愛護法の改正案を固めた。天然記念物の保存が目的という。超党派議連では、生後56日以下の子犬・子猫の販売を禁じる8週齢規制の導入を柱とする、動物愛護法の改正案を今国会中に提出、成立させることを目指している。


 現在、文化財保護法に基づいて天然記念物に指定されている日本犬は柴犬、紀州犬、四国犬、甲斐犬、北海道犬、秋田犬の6種。成長後の問題行動を予防し、免疫力を高めてから出荷することで感染症にかかるリスクを減らすために生後56日以下の子犬・子猫の販売を禁止する8週齢規制を巡っては、公益社団法人「日本犬保存会」(会長=岸信夫衆院議員)と同「秋田犬保存会」(会長=遠藤敬衆院議員)が、秋田犬や柴犬などの日本犬は規制の対象外とするよう求めていた」
などと報道されるや、
このニュースが広がりを見せ、遠藤敬(維新)衆議員のFBでもやり取りが行わていると知った。


8週間経つまで、子犬を母親や兄弟から離すなとする、8週齢規制については、専門家などが根拠を提示して説明している。
しかし、この主張に反対している遠藤氏は、何ら根拠などについて説明できず、
「昨夜も、申し上げましたが是非、面談の上でうかがわせて頂きたいと申し上げました、、ただ 誰一人要請はありません?何故。。⁇ なんで⁇
この様な書き込みだけで、終わっているのは寂しい限りです。


この際、様々なご意見や、やり取りも団体に寄せて頂いています時間帯やメール内容も含めて検証させて頂く機会にさせてもらうのも実態を明らかにする上で重要かと思う今です!今の時間です!」と嘆いていたので、以下のように私が名乗りを上げた。


遠藤さんに朗報です!!
私が、対面でお話聞かせていただきます。


遠藤さん、
あなたと面識もあり、お話もする間柄であり、地元選挙区の岸和田市に住むたかひらです。


この度、以下の署名を立ち上げました。
8週齢規制で、犬の命を守れ! 動物愛護法の改正案から除外する犬種をつくらないで!
https://www.change.org/p/%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%B2%E3%82%89%E6%AD%A3%E6%98%8E-8%E9%80%B1%E9%BD%A2%E8%A6%8F%E5%88%B6%E3%81%A7-%E7%8A%AC%E3%81%AE%E5%91%BD%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8C-%E5%8B%95%E7%89%A9%E6%84%9B%E8%AD%B7%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%94%B9%E6%AD%A3%E6%A1%88%E3%81%8B%E3%82%89%E9%99%A4%E5%A4%96%E3%81%99%E3%82%8B%E7%8A%AC%E7%A8%AE%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7


動物の専門家である獣医師や、動物行動学の研究者の主張を何ら根拠を示すことなく、ただただ否定し続ける主張について、是非とも対面で伺いましょう。


連絡お待ちします。
080-6178-6006


互いに重要な堺市長選期間中でもあり、堺でお会いしても結構ですので、公開対話と行きましょうや!



このチェンジORGのキャンペーンに、どうぞ読者諸氏からも賛同をいただきたいところである。


さて、「保護猫活動」や「殺処分ゼロ」で私も共闘する維新であるが、活動をしているのは、本田リエ(城東区)大阪市議や、横山英幸(淀川区)府議など少数で、残りは付き合いで勉強会に来ただけか、私が対面で「横山君が汗をかいた成果を横取りするな!」と叱責した三田勝久(港区)府議のように「私が府の動物愛護基金をつくりました」などとうそぶくヤカラばかりだ。


8週齢機制に反対している遠藤氏も、安倍ちゃんの弟として生まれながら、寛、晋太郎と、由緒正しき政治家と呼べる安倍家から、信介のような米スパイとして銭儲けの上手い岸家へともらわれていった、岸信夫(自民)衆議員と同じく、犬を生命ではなく、商売の道具としてしか考えていないのではないか?


これは「商品としてできの悪い秋田犬は、生後すぐに水を入れたバケツに放り込んで殺す」などとの話を他所で訊いているからだろうか?
遠藤さんに「一定割合生まれる先天性障がいのある秋田犬はどうしてるの? バケツに入れて殺しているの?」と訊いた際も、「うちは全体の犬自体が少数なので・・・・」とは回答しても、生まれればどうするかについては答えてくれなかったよね。


以下のブログでも、バケツ話について信憑性をもたせる、データが報告されている。
『最も殺処分されている血統種が「柴犬」という現実が長年続いているにも拘らず、なぜ…』ももこひめ
2019-05-26 20:32:32
https://ameblo.jp/momokohime7/entry-12464092971.html
より抜粋。
LIAが平成30年4月1日から同年7月31日に渡り、全国の保健所および動物愛護センターなどの殺処分施設、収容施設の全てに対して、平成29年4月1日から平成30年3月31日までに収容された「犬種別・猫種別のそれぞれの数」および収容された後に殺処分された「犬種別・猫種別のそれぞれの数」について行った調査において、施設への犬の収容数38038頭の内、10890頭が血統種(28.62%)だという状況が解っている。また、8113頭の犬が殺処分されたが、その中の1002頭が血統種(12.35%)だった。



具体的な犬種については、柴犬302頭、ダックスフント124頭、トイプードル66頭、チワワ42頭、シーズー39頭、ビーグル52頭、ラブラドール29頭、ヨークシャーテリア28頭と続いている。



LIAが調査を行った平成29年度の統計以前から、最も殺処分されている血統種が「柴犬」という現実が長年続いているにも拘らず、なぜ、日本犬のみを8週齢規制の対象外とするのか?


また、LIAには、日本犬に関係する協会員達のさまざまな違法行為に関する情報が、毎年、持ち込まれている。



動物愛護法の10年越しの規制整備に対して、このような結末になる事は非常に残念であり、今後、これらのブリーダーの元で生まれる子達の中に、今までと同じ「殺処分」という悲惨な一生涯の終末を迎えたり、悲惨な生涯を送る事を強いられる子達が出続けると思うと、憤りを隠せない。


※ちなみに、平成28年度にブリーダーやペットショップで販売された「犬の数は66万3220頭」「猫の数は16万5859匹」。この販売の裏で、流通過程で死亡した犬の数1万8687頭、死亡した猫の数5556匹。合計2万4243匹以上。

(抜粋ここまで)



遠藤さんの“愛犬家”と言うより“ブリーダー”な姿勢は、かつては親交のあった維新後輩である譲渡先への無関心さでも現れる。


殺処分ゼロ? 維新議員の犬の飼い方は、どこが愛犬家といえるのか? 永野耕平・府議編
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/454024522.html
では、現在の岸和田市長、無脳のコーヘーが、
遠藤さんから秋田犬の伊三郎を譲り受け、
岸和田学園と自宅を一定期間ごとに行ったり来たりさせて約10年間飼っていたものの、
犬の晩年をネグレクトで放置していた疑いがあることについて書いた。
どういう状態で飼われていたかは、リンク先のブログで確認していただきたい。


自分の子どもが生まれれば、犬を遠ざけている姿勢からは、愛犬<愛児とも思える。
だが、児童養護施設を運営しながら、妻の妊娠時には小学2年生の長男をワザワザ退学させて、妻の実家近くに里帰り期間のみ転校させ、再度岸和田へと戻るという離れ業を行っており、
愛犬<愛児<<<<自分と、自分好きでしかないことがわかる。


これは、直ぐ側に住む祖父母の孝男(元市議・府議)・良子ら「永野学園で税金をふんだくって、永野家の蓄財にしようぜ一族」についても言えよう。
3人の幼子を、転校や保育所(これも永野家が運営)退所させて、離れた妻の実家付近に拉致するのが、子どもの教育上、どれほど良いのか、是非とも伺ってみたいところだ。


コーヘーが、3人の子どもの面倒など一人で見きれるはずがないとしても、祖父母や、児童養護施設で、他の子ども達と同じ地域で生活すればよいものを、そういないのは、永野家が子どもを、遠藤家が秋田犬を、それぞれ“銭の種”として見ており、身内を混ぜることを嫌がっている差別志向からではないのか?



伊三郎の可愛そうな晩年とネグレクト疑惑をブログに書いた後、コーヘーは「医者に連れて行っていましたよ」と言い訳してきたが、「領収書などを見せて、証明せよ」と反論すると、それ以後、何も言ってこなくなった。


現在、2018年2月岸和田市長選挙での選挙レンタカー代金を、倍額以上も水増し請求したことを「税金ネコババを、市に返還せよ!」と、私が原告、コーヘーが被告として争い、業者らは詐欺罪に問われつつある立場であるからか、昨日も役場内で、なぜか腹を突き出す=ふんぞり返り歩きで5m程先を歩いていった(柔道整復師として見立てると、腰でも悪いように見える)が、目が合った状態で数m歩いてきたのに、以前には見られた会釈すらなく、階段へと曲がっていった。


私は電話中で、以前から話しかけはしても会釈などしたことはないので、対応に変わりはないのだが、卑屈さ丸出しのコーヘーは、父孝男を傷害罪で書類送検され、自分を裁判で被告にされ、その他犯罪を何件も明らかにされ、市役所の担当課からも是正を命じられ、「犯罪エリート一家」と公言されている立場にあっては、私からトンズラし続けるしかないのであろう。




維新議員については、他にもこういう記事を書いていたので、参考のために貼っておきたい。


殺処分ゼロ? 維新議員の犬の飼い方は、どこが愛犬家といえるのか? 本田リエ&武智秀生/市議編
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/454022728.html



最後に
法成立しようがしまいが、「8週齢規制ついては、遠藤さんに対面で伺う」と、宣言しておく。




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