復活! 岸和田花火大会 2019年の港祭りは、昼から子どもも楽しめるイベントに!

この映像は、若木造船所の了解を得て、造船所内の突堤から撮影させていただきました。


以前から、花火の日には、湾内をフルチンで泳ぐ人ばかりでなく、造船所内に無断で侵入したり、道具などを荒らす人もいるとのことで、大変お困りです。
今年は、造船所の間近で打ち上げられますが、造船所内への立ち入りは固くお断りしますとのこと。



カンカンのマリーナでも相当の警備が導入される見込みです。
約1600万円の市の予算には、花火だけでなく、警備費用も含まれます。
観覧する皆さんがマナーを守って、警備費用が安くなれば、その分、花火に経費がかけられます。
これを理解して、来年は今年よりも更に工夫をこらした花火が見られるよう、マナーを守ってお楽しみください。



本来ならば、警備をボランティアが行うことで、警備の経費を削減できるのですが、それも観覧者次第です。
あまりハメを外しすぎないようにしたり、駐車場でもカンカンに集中したり、近隣に違法駐車をしたりすることがなくなれば、「警備でなくボランティアでも行けるやろ?」と、私も交渉できるようになりますので、どうぞご協力いただければありがたいです。
 

TAKE2 復活! 岸和田花火大会 2019年の港祭りは、昼から子どもも楽しめるイベントに!



2019年7月27日(土)、2018年は中止となった花火大会が復活します。


5月28日の港振興協会総会を経て、正式決定いたしますが、予定としては、
・岸和田市の単独開催でなく、カンカンベイサイドモール、漁協、JCなどの協力を得て、官民一体となったイベントになる
・日中から、子どもも楽しめるような、長時間のイベントとなる
・花火は地蔵浜からカンカンの裏手の海に浮かべた台船からと打ち上げ場所を変更し、小ぶりになる
・観覧席が浪切ホール浜側の舗装されていない湾内側駐車場に設置される
といったところ。


地蔵浜から打ち上げられていた岸和田港まつり花火大会を満喫できるオススメのスポットとして、
岸和田城の二の丸広場、
木材町の堤防、
二色の浜公園
がありましたが、2017年の花火のように240mの高さまで上がるわけではなさそうですので、遠方からは見えにくいと推測されます。


とは言え、花火大会を復活させてくれた岸和田市産業政策課の努力に敬意を評します。
ありがとうございます!!


尚、イベントの詳細は、『広報きしわだ7月号』に掲載されます。
また、6月以降には決定しているとのことですので、ブログの方で、お知らせいたします。



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