片足を切断された猫 中央公園の虐待事例 犯人逮捕にご協力を!

子どもと動物のような弱いものへの虐待は許しません!!
私刑と言われようが、加害者は、ブログで公表し、市民が監視できるようにします。


既に永野耕平(維新)市長が、岸和田署に働きかけて捜査中であるとのことですが、
これまで動物施策も子ども施策にも取り組んでいない永野市長が、口だけでなく、実行力があると見せることを、市民は望んでいます。


岸和田の保護猫活動をやっている方々とは、コンタクトを取ろうともしないコーヘーが、「動物虐待許すまじ!」と、自らの吐いた言葉を有言実行できるか、市民は見ています。



中央公園のような、夜間にも人気(ひとけ)があり、見渡しのいい場所でも、行われる。


2018年 
夏頃
春木川沿いのゲートボール場へ渡る橋から、
60代後半~70代、身長180cm弱、メガネ、白い長靴の男
が、猫を川に蹴り落としていた。


この男は、毎夕、阪和線より市民病院にかけて、柴犬をつれて散歩させている姿が目撃され、
10月中旬~下旬頃、その男に問い質し、警察に連絡し、その場で厳重注意。



10月1日18時頃 子猫虐待未遂事件
春木川沿いのゲートボール場へ渡る橋のたもとで、
60代、身長175~180cm、白っぽいベースボールキャップにモスグリーンのTシャツ、黒ズボンの男
が、棒の先に輪っかをつけたもので、子猫の首を絞めようとしていた。



10月13日 21時頃
公園内の総合体育館側のトイレの植え込みから、
30~40代の痩せ型、身長170cm、サングラス、マスク姿の男
が、出てきた。
声をかけると、自転車に乗って、猛スピードで逃走。


植え込みの中で、樂隊するための獲物である猫を探していたと推測される。



2019年
1月1日16時頃
春木川沿い遊歩道付近にて、
60代後半~70代、身長180cm弱、痩せ型、サングラスのようなメガネを掛けた男
が、猫たちを蹴るようにしながら歩行。
声を掛けると「もうやらない」と言うも、この男は毎日のようにこの場所に散歩に来ており、場所についても、虐待の多い場所。


2月上旬
総合体育館横のトイレ(猫の水飲み場)と公園内の屋根付きベンチに、
先を尖らせて割ったガラス片が多数、縫い針も100本ほどまかれていた。
針は、刺さるように上向きのものもあった。


その場所は、保護猫ボランティアが集う場所でもある。



2月21日17~18時頃
中央公園第2駐車場付近にて、
右後ろ足を関節部分から鋭利な刃物で切断された三毛猫を発見。


治療を受け、現在、保護されています。



この事件を受けて、岸和田市も注意喚起と情報提供を呼びかける看板を設置。

        



いずれも深夜ではなく、夕方など、人の目がある時間帯に犯行は行われています。


動物を虐待しているような行動を見かけたら、すぐに110番してください。


その際、できれば、スマホで動画や写真を残し、警察に提供すると同時に、私にも送っていただければ、ブログにアップし、犯人逮捕に向けて協力いたします。



岸和田市では基金の新設がまだなされておらず、大阪府の動物愛護基金の流用も視野に入れているところです。
府の基金については、町会の賛同を得られれば使えることになっており、保護猫活動を行っている市民だけでなく、町会の協力も得られるよう、交渉を行っていく予定です。


街全体が、動物のような弱者に優しくなければ、その街は、どんな人にとっても住みにくい街であろう。



アルベルト=シュバイツァー
人間が本当に道徳的であるということは、自分が助力することのできるあらゆる生命を助け、どんな生命をも傷つけまいと熱望する、その熱望に従う場合だけである。


人生の目的は奉仕であり、慈悲と他者を助ける強い意志を示すことである。



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