撤去されて半年以上が経つ、山滝小学校の鉄棒 はよつけて!

山滝小学校の鉄棒が、10月の台風以後、国の台風被害に対する補助金を使い、「この際、老朽化した遊具なども一斉撤去に補助金使うべ!」と、撤去されて、半年以上。


今は、カラーコーンに囲まれた場所としてだけ残されている。


教委学校施設課&契約検査課と話し、
業者選定がG.W.開け早々
工事完了が6月半ばから終盤
とわかった。


この半年間、子どもたちは体育で使う鉄棒がないため、授業に支障をきたしている。
これがプールであれば、とっくに「今期はプールなかったなぁ・・・」となっている。


遊具もないので、低学年の子らは、併設された幼稚園の遊具で遊んでいる。



撤去は2018年度予算で、新設は2019年度予算でなされるために、このような長期タイムラグができているのだが、鉄棒はすぐに壊れるようなものではなかった。


また、鉄棒工事は指名競争入札である。


ならば、業者に「できるだけ撤去は遅らせてくれ」と依頼し、
3月19日の本会議最終日に予算が正式に通過するやいなや、業者選定準備に入り、担当課内で稟議書を回してすぐに入札募集の公開ができるようにしておけば、4月1日から即座にスタートが切れたのではないか?


対外的に業者に対し「あんたとこ、指名業者に入る予定やから、見積もり準備しといてな」とは言えずとも、町内での準備は可能である。


その指摘を受けて、早速契約検査課は、「急ぎの工事などの発注は、相談に来て下さい」との庁内メールを送ると決断してくれた。
申し入れて数時間の早さで、ありがたい。
それには山滝小学校の鉄棒事例の概要を事例としてつけ、「年度替わりにはこのようなタイムラグが生じるおそれがある」とつけてくれるよう、再度要望しておいた。


しかし、山滝小の現場でどのような状態かを訊き込むと、冒頭の長いタイムラグがわかった。


しかも、国の補助金使って一斉撤去をしているなら、他の小学校でもこのようなタイムラグが生じている蓋然性がある。


訊かれたことだけを答えた例が、また積み重なってしまった・・・・・


これについてどれだけの小学校で、遊具や鉄棒などを撤去し、授業にも影響がでているのか、そのタイムラグはどれほどの期間かについて、教委に回答を求めていく。



この事例、私も保護者から訊いて初めて知った。
私のアンテナの張り方の不足について、反省しなければならない。


議員についても、この件で動いた話を聞かなかったので、議員は私よりも情報が遅いということになる・・・(泣)


役場で話していると、職員が5月からの新議会を指して「これまでと同じく、多様性がない」と言った。


幅を利かせるオッサンと、それに物を言えぬ議員だけしかいないとの意味だ。


誰もがクウキを読み、おかしなことについて「おかしい」とは言わない。


選挙直前、偶然入った事務所は京西且哲・議長の事務所だった。
「あんた、1期目は、俺が正してきた議員特権や議会の慣例について、おかしいと思うとったやろ?
何で、俺がやったように正さんかったんや?」


「先輩がいてるのに、そんなこと言えるかいな!」


京西議長は、中山太郎(自民)元衆議員の公設第1秘書だが、自身の市議選準備で名簿を盗んで、同じく秘書だった汚れ役の日田孝志・ヤノコーポレーション専務にシバキあげられた末、自民党を絶縁されている。


この「絶縁」について言えば、
私に彼は「除名」でなく、「絶縁」と話している。いかにヤクザ社会とつるんできたか、今もそうかが伺える。


先日も、馬場君の秘書=辻氏や、神谷氏の秘書=井上隆史氏が、恫喝をかけた話を聞いた。
これも、私が「議員はバッチを付けた公営ヤクザだ!」と説明しているのと同じようなものか?(そう言えば、今日は、井上氏と隣同士で着席していたのに、この話はせずじまいで、にこやかに話した)


その傾向が特に岸和田市議会では強いと感じる。
堺市議会で、議員が議員及びその関係者に恫喝を受ける話は聞かない(西村昭三氏のように教育次長の胸ぐらを公道で掴み上げ、教委の椅子や机を蹴り上げる議員はいるにせよ)。


これではまるで教師がおらず、不良が騒ぎまくる教室ではないか!


このような現状を、私の読者以外、殆の市民は知らない。


4年後、5年後にこれを糺す市長や議員が当選しても、時すでに遅しとなっていないことを祈り、なんとか議会情報を得て、市長都議会の暴走を止めるべく努力していくしかない。



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