岸和田市議選、今回も多くのご支援頂き、ありがとうございました。

本選で言えば2015年に続く2回目、この間、市長選挙に伴う市議補選が2回あり、合計で4回目の岸和田市議選挙。


2018年2月4日投開票の補選で8163票を頂き、かなり認知度も上がってきましたが、まだまだ不足であったり、知っていただくための手法に改善しなければならない点があり、1626票で3位次点落選となりました。


誰もが立候補できる選挙を目指して、経費や多くのお手伝いの人数なしで、毎回闘っています。


このような選挙手法の候補者は、他にはほぼいませんし、今回もそのような候補は多くとも500票までしか取りえず、多くの現職候補も票数を減らした中、私が2015年よりも400票もの得票を伸ばせたことは、それだけ維新を含めた各候補よりも具体的に政策を訴え、市政だけではなく、行政や議会の無駄遣いを、どの現職議員よりも正してきたからこそ、ご支援いただいたと考えています。


今後、次の市議選までの4年間、まだまだある岸和田の闇について、深く掘り下げ、明らかにして、改善させていきたいと考えています。


毎度の選挙が終わって思うことですが、今回もやりきりました。
辻立ちの回数と総時間数では、私以上にやっている候補いないでしょう。
4年間で15号もの市政報告を配布しまくった候補もいません。


街頭演説のやりすぎで、顔の皮がめくれそうになるほど日焼けしていました。
終盤では、声が出にくくなっており、聞き苦しいしゃがれ声で失礼しました。
酒ヤケではありません(笑)


どの場所に立っても、偶然通りすがった人が聞いてくれたり、集合住宅では窓を開け、ベランダに出てきて聞いてくれました。
通行中や信号待ちの車は窓を開け、手を振ってくれました。


そんな回数は、選挙をする度に増えています。


私の主張を知って頂き、「10年ぶりに選挙に行った」「初めて行った」といった声も寄せられています。


「主権者としての権利を果たそう!」と、心が動いてくれたことに、民主主義の息吹を感じます!
この思いがそれぞれの市民へと伝播してくれれば、岸和田を変えるチャンスが訪れます。


全市民に、歴史の証人になっていただく機会は、今回ありませんでしたが、私が岸和田にいる以上、必ずそんな時がきます。


地域課題など小さなことでは、既にそんな体験をしている市民もいるでしょう。
学校関連の課題で、「5年かかって、市に言うてきたのに、なんにも変わらんかったが、たかひらさんに言うて、すぐに変えることができたけど、どんな魔法使ったんや?」
などと言われ、その方は今回、お住まいの地区でポスターを貼う手伝いを引き受けてくださいました。


私の選挙は組織の力によるものではなく、ひとりひとりの市民が勝手連的に集い、創り上げていったものです。
私以上に一人ひとりの市民からの気持ちを受け止める機会を得、市民へは私の情熱を受け取ってもらうとの達成感を味わった候補は他にいないでしょう。


この情熱は冷めることはありません。
それを受け止めてくださった皆様の心の中の私の火種もずっと熱を持ち続け、岸和田市政を考える時は、体を熱くするでしょう。


選挙後には、日焼けした額から皮が剥がれ落ちていきました。
時は常に進んでいます。
私の人生に反省はしても後悔はありません。
土建屋なヤクザの絡む、これだけ岸和田の闇の部分を明らかにしまくって、改善への道筋を照らして、殺されないだけでも最大のラッキーです。
ついています。


今後4年間は、仕事と両立していくため、活動時間は限られますが、ボチボチと活動は続けます。
市民からは、駅頭などだけでなく、TVや新聞などメディアで私を見る機会もあるでしょう。
充電しつつも市政改善は続けますので、長い目で見て頂き、市政の問題や役所でのお困り事があれば、お知らせください。
お手伝いさせていただきます。


今後とも、これからの岸和田を、市民みんなで創っていきましょう!!



にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 岸和田情報へ
にほんブログ村

この記事へのコメント