トドメ! 京西且哲議長の違法看板が、撤去される。


市議選前に違法看板を撤去した話。
ついでに京西且哲議長の土建屋ズブズブ話も紹介。


これまでにも私は議員の違法看板設置について撤去をさせ、街の美化に協力してきた。


2018年12月27日には、私の刑事告発によって、雪本清浩議長、井舎英雄市議が書類送検されている。
検察の受理番号は井舎氏21063、雪本氏20164号です。


雪本清浩・議長、井舎英雄・市議が、書類送検されました。被疑者から被告人になるかな?
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/456310299.html


ここの磯上交差点では、先に神谷昇(自民)、遠藤敬(維新)衆議員事務所に違法を通知、即座に彼らは撤去を行ったのだが、市議は以前から通知を行っているにもかかわらず放置し続けていたもの。 結果的には、ブログ写真のように祭礼の献灯台にも地元企業が協力してくれることとなった。

政治看板で見えない状態では、そこに企業提灯はつかなかったもの。

それ以前の例としては、井舎英生稲田悦治市議について、市の公物に許可なく(そもそもここで許可するなら、市役所玄関でも置ける理屈)、看板を設置し続けていたものを撤去させています。

違法看板は、他の自治体でも見かけます。
公共物はもちろん、事務所実態がない場所への設置の放置で、違法を是認することのなきよう、市民や選管は監視すべきです。

さて、今回撤去したのは、シンボリックな議長看板。


これを改善し、撤去させた。


まだ冒頭のような反甫旭・岸和田自民支部支部長のようにこそ泥行為を行う者はいるにせよ、大阪府警とと岸和田市選挙管理委員会によって、違法看板はほぼ一掃されている。

競輪利権で殺人企業ヤノコーポレーションと結びつき、野口聖元市長が強力プッシュで連れ回しをやっているのは、野口兄の妻が反甫パパの叔母という関係からだけではないだろう。

まさに銭と利権が選挙を左右する、誰がどの利権を議会に届けるか、「金渡すから、俺の名前書いてくれ」レースが、14日から始まる。
そこに市民の声などあるはずもなく、コネ、カネ、利権だけが議会内で飛び交い、府下でも住民サービスの低い、「赤字のツケは何も言わん住民へ」な岸和田市政をつくり続けてきた。

「俺って、5千票は硬いな、府議に行こうかな」と、当初は色気を出していた反甫氏も、「入れるところがないやん」として市民が渋々選択した前田将臣(維新)府議が、3万1816票、3期も府議をやり、今回自民も推薦した垣見大志朗(公明)府議が2万3265票と大差をつけられては、「5千票」どころでは反甫府議の誕生はおぼつかんかっただろう。

大阪府泉南府民センター前の旧ツタヤを、最後の府議選だからと奮発して選挙事務所にした垣見氏は、「自民に推薦もらわなんだらよかった・・・」と、その票数を悔しがった。

垣見票は、
2015年 2万5449票(永野耕平 維新 2万7169票、殿本マリ子 自民 1万4231票) 
2011年 2万0710票(永野孝男 維新 32940票、矢野忠重 共産 1万941票)
であり、
自民票を上乗せすれば、3万票は硬いと考え、トップ当選で有終の美を飾りたかったのに・・・・と地団駄踏むのもわからんでもない。

しかも旧ツタヤでの開票時にも、公明の石川博崇・参議員は支持者に対して丁寧に挨拶をして回っていたのに、反甫氏はふんぞり返って、挨拶もして回らず、公明支持者から怒りを買っていたのだから、なおのことだ。

この買春王=反甫氏に象徴される、岸和田自民党支部。

構成員の井上源次市議にせよ、
少なくともこの8年間で個人質問を全くしないという金字塔を打ち立て、自民会派からも「ええかげんにせぇよ!」と控室で言われているだけでなく、
井上博市議への票を横取りしようと「井上と書いてくれ」と言ったかと思えば(井上票は両候補に按分され、博票もゲンジィに有権者の意図に反して分けられる)、
6月のライオンズクラブの会長選挙を前に「市議選で落ちたら、ライオンズの会長やらない」と宣言。
ライオンズの面々に忖度させて選挙協力を強い、不評を買っているような浅ましさでは、自民支持層からも「岸和田では自民支持なんて恥ずかしくて言えない」と言われてしまっている。

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