選挙では、公費でも見えない部分でも税金ネコババな維新 前田将臣・府議候補

岸和田で、犯罪エリート一家=永野家に関わるとろくなことがない。
私が、維新候補として湧いて出さされた人たちや、その支援者らに常に言うセリフだ。
そして、今回の府議選挙でもまたぞろ税金ネコババを、選挙期間中にもかかわらず発見してしまった。


2017年11月に永野奴隷として岸和田市議会に潜り込み、永野耕平市長が抜けた穴埋めとして府議へと鞍替えした前田将臣氏だ。


元々、この府議の座は、永野家の犯罪はじめである孝男パパが、深井武利(自民)府議を市長選に担ぎ、府議の座が空くと、後援会ごと乗っ取りをかけ、3度目の府議選にして自民公認も分捕り、そこから永野家の指定席となっている。
その後、維新府議会派内で「幹事長になりたいねん!」と駄々をこねるも、その人望の無さから府議としてお払い箱となり、代わりに2015年選挙で息子のコーヘーへと禅譲したものだ。


それを永野家は、税で公然と飯をが食える既得権益として、更に永野奴隷エリート教育を施した前田君へと譲り、院政を敷こうと企み、1年しか市議をせず、何の実績も残せていない彼を府議候補とした。


前田君自身にも赤ちゃんが生まれ、妻も仕事に出られない状況では、「市議の報酬では、安くて飯が食えない!」との事情があった。
年収にして300万円アップ、更に政務活動費は5万円から一気に59万円/月へと大幅アップする府議は魅力だ。
更に年度末には「政活費を使い残したら、府に戻るだけやで。 皆で海外慰安旅行に行こうや!」とばかりに、毎年お楽しみを行っている。


維新の会HP
http://osaka-ishin.jp/seisaku.html
には、
2018年3月24~31日 シドニーメルボルンの旅 6泊7日 10府議全部で829万8296円 82万9830円/人
2017年3月 アメリカ行政調査報告書ボストン、ニューヨーク、サンフランシスコの旅 6泊7日 16府議全部で959万3510円 79万9459円/人
2016年3月 シンガポール行政調査報告書 コーヘーも参加 3泊4日 12府議全部で399万1838円 24万9490円/人
2013年4月 イギリス・オランダ行政調査報告書
2012年8月 ドイツ・フランス行政調査報告書
2012年3月 シンガポール行政調査報告書
(2011年は選挙の年で行けなかった分、翌年に2回言って帳尻合わせか?)
など、ズラリと観光地が書かれている。


前田君のの生唾を飲む音が聞こえてきそうな特典だ。


そんな前田君の選挙では、コーヘー選挙と同じく、選挙カーレンタル代金やポスター印刷代金などで選挙公費の税金ネコババが行われ、現在、私が原告となって行政訴訟中である。


これについては、新たに日産レンタリース阪南が、リース料を半額以下にする大幅改訂を国交省の指導によって行わされ、白旗を掲げている状態下にある。


コーヘー以下、前田君も法廷からトンズラし、裁判長に「反論の書面を出せ!」と叱責されているのであるが、そんな中で片棒担ぎの業者が降参となれば、候補者が無傷でいられるはずもなく、必ずや敗訴しよう。


まさに自身が実質被告として裁かれる身にありながらの選挙で前田君は、日産を切った。
今回の選挙カーはトヨタのライトバン、プロボックスである。


トヨタは、以前、今回の日産同様、税金ネコババ認定され、痛い目にあったので、から選挙カーだけの水増し請求をやめている。


前田、コーヘー宇野と3候補で、水増しレンタカー屋の日産レンタリース阪南を使いながら、訴訟されれば、トヨタに乗り換えて、多分レンタカー代も大幅ダウンであれば、その合理的理由の説明が法廷で求められる。


そして、先程(17時頃)、維新の事務所でまたもや税金ネコババを現認してしまった。


現在詐欺容疑で刑事告発書を審査されている、江川昌克・オニオンウェブ代表に「今回も詐欺の片棒担ぎか?」と声をかけつつ事務所に向かうと、前田君本人が玄関にいた。
「激励に来てやったで。 中で休憩でもしょうかい」と玄関へと入ろうとすると、「ダメですよ」と、途端に前田君が、私よりもデカイ体で遮った。


「ケチやなぁ。 コーヘーでも中におるんかいな?」の問いに答えたのは、笹部美千代・ローズキャリアスタッフ代表であった。
「市長はいてませんよ」


駐車場の奥には白のベンツが止まっていて、「誰の車かね?」と問うと、「私の」と笹部氏。
「なんや、永野家とか、他の維新の議員とかの車かと思ってたのに、おもろないね」と返答しつつ、横目で自転車が軽トラに積まれるのを見ていた。
自転車作戦で「選挙に行こう」とか、前田君のお面のように切り抜かれた顔写真を前カゴに貼って走っていた自転車。
自前もあったのだろう、牧村正彦・牧村自動車工業所代表は、私から避けるようにスーッと事務所敷地から外へと出ていく。


そこでハッと気づく。
自転車の前輪カバーに貼られた名前に。
「蜻蛉池公園管理事務所」


泉州緑化の自転車やないかい!


泉州緑化とは、大阪府立蜻蛉池公園の指定管理者である。
つまり、そこで公園名が入ったチャリは、府の財産だと示す代物である。


「また、税金ネコババやないか! 府のチャリで、選挙運動やってええと思てんのか?」


前田君以外にも5人以上の緑のジャンパーの手伝いがいたが、誰もその声に返答すらできず、ただ沈黙の時間が流れるだけであった。


一度永野に関われば、その犯罪性が伝播する。
まして14歳から永野教育により奴隷と化した前田君では言わずもがなである。


「あんたらも『ハイル、永野!』と言わん内に早う永野から手ぇ引きや」
永野奴隷集団にこんな言葉をかけても、洗脳が解けるとは思っていないが、自らの哀れな姿を鏡で映して見る気に少しでもなれば、幸いである。



ついでなので、泉州緑化について書く。
代表の山本圭一郎は1968年組。
その従兄弟が植安代表の山本一竹氏。
彼は1974年組で、岸和田青年会議所同窓として、前述した詐欺罪に問われる寸前の江川昌克氏や、三田町の永野祥司・永野設備工業代表がいる。
書くまでもないが、永野友達である。


この植安と泉州緑化が、岸和田市立中央公園の指定管理を取りに来ていた。
今年の冬頃、私は五風荘ががんこ寿司から永野友達であるグランドホールへと分捕られたことから、他にも永野友達に市の財産が渡されるのではないかと、いよやかの郷や中央公園・総合体育館の入札について注視していた。

ブログに書けるのは、決まってからだ。
それまでにも私が見ているとのメッセージは各所で発し続けた。

入札と言っても通常の一般競争入札ではない。
岸和田名物、ブラック入札を違法でなくすためのロンダリングとしての、提案型プロポーザル入札であったからこそ、永野友達が全てを分捕りかねない状況にあったのだ。

遠い位置からのジャブがどれほど効いたのかは不明だが、ともかく、永野友達は五風荘以外に市の財産をせしめる事はできなかった。

そんなカラクリのある会社が、選挙に絡み、府の財産を政治利用する。

天晴!と称賛したくなるほど、どこを切っても、違法の汁しか湧き出ない永野関連銘柄については、永野家が政界を引退し切るまで、監視を続けなければならない理由がまた増えた一日だった。




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