反甫旭(自民)市議の決起大会 来なきゃ村八分よん(笑)

今夜19時より、グランドホール5Fワルツにて、反甫旭(自民)市議の決起大会があったので、行ってきた。


反甫友達だけにしか見えないよう設定されている「家族、知人、友人にもお声かけ頂ますよう宜しくお願い申し上げます」との招待状の文言及び、
荒木町では町会や祭礼団体に動員をかけ、行かなければ村八分との恐ろしい集会とも聞いたので、
村八分にされんようにと行ったもの。


確かに「○○来てへんな」との会話も聞こえてきたし、主役の反甫氏が話している時にも客席からは話し声が聞こえていた。



現在、自民党岸和田支部はヤノコーポレーション配下となっており、裏の汚れ仕事を得意とするターチこと日田孝志・専務や、
支部の最高顧問であり、兄嫁が反甫パパの叔母である野口聖・元市長など、お日さんの下にでられない、ドラキュラのような輩が大挙して訪れるのかと楽しみにしていたが、
そのような面々はお越しになられていなかった。


どこぞの署にでも留置中かな?


司会は田畑仁(自民)泉南市議。
来賓は神谷昇(自民)衆議員、垣見太志朗(公明)府議、太田房江(自民)参議員、遅れたので、解散後に来た松川るい(自民)参議員、そしてヤノ代理人として目を光らせるために来た鳥居弘司・元自民岸和田支部長・現顧問。


田畑氏とは初対面のはずだが、向こうから私を見つけて、会釈をしてくれたので、私も返す。


通路にも椅子が並べられ、200名超の来客の中、最前列に座る。
垣見氏はいつもの手を挙げての挨拶。
私は、眼の前の神谷&垣見氏に会釈。


鳥居氏:
反甫先生は、新人で25回もの質問をする記録をつくった。


統一地方選挙では、西山知事候補、垣見府議候補、反甫市議候補をよろしくお願いします。


たかひら注:
この後、「ちゃん」付けした田畑氏以外は全員、「反甫先生」と呼んでいた。
褒め殺しか?


知事候補は西山ではなく小西だと、神谷氏に指摘されていた。


25回も4年間で質問することは無理である。
全16回の本会議と、原則年1回の会派代表質問をフルにしたとしても、20回がMAXである。
1期目の新人議員が最初から代表質問させてくれるはずもなく、正しい数字は13回である。
倍もサバ読むなよ。


中日の大阪春場所で、横綱白鵬は7連勝中であるのに、
白鵬の岸和田後援会長の鳥居氏は、相撲ネタは一切話さんかったな・・・・



垣見氏:
イギリスのEU離脱を例示して、「住民は何が何だか分からない中での都構想」と説明。
「小さな声を拾って施策へ」の具現化として、3~12歳の小児癌の重粒子線治療で、治療費314万円を、4月から府が負担する。
初年度は4名分1240万円の予算をつけることができた。
所得制限で600万~900万は半額となり、それ以上の所得があれば利用できない。



神谷氏:
反甫先生は、前回、「1位間違いない!」と言われたが、8位だった。
今回もこの会場を見て「これだけ来ているので大丈夫だ」と思っていると、他の人に頼まれて票が逃げていく。


私は26歳で泉大津市議となり、28歳で結婚した。
反甫先生も2期目は、岸和田市外から相手を探して、1票増やして結婚して欲しい。


二階派として二階俊博先生から、柳本顕が参議院から大阪市長選挙に出ることに急に決まり、お詫びをするよう仰せつかっております。
壇上から降りて頭を下げる。


維新に政策はありません。
「都構想が潰されようとしている」などと言っておりますが、ないものがどうやって「潰され」るんでしょうね?


最後に再び壇上から降りて、「反甫をよろしくおねがいします」と頭を下げて、次の公務があるからと退場。


たかひら注:
反甫氏は竹本直一(自民 富田林など大阪15区)衆議員の秘書と紹介していたが、
「買春王に俺はなる!」と、夜な夜なの遊郭通いで豪語する反甫旭(自民)岸和田市議 http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/460725848.html
で書いたように、
阪神競馬場などで、竹本事務所だと名前を勝手に使い、競馬場のVIPルームにふんぞり返り、「下々の者は下で買う。 俺のような高貴な人物は、上から下々の者と競馬を見下ろす」などとうそぶき、招待した友人と、JRAに納金し続けていたことがバレて、
今年の行政書士会新年互礼会で会った時、私に「あんな人でなしは破門した!」と10分ほど怒り心頭で話してくれたように、破門されている。
私は竹本氏に「選挙で荒木町に来て応援したんだから、破門も自民府連だけでなく、荒木町でマイクを通して言ってくださいよ。 私の街宣車貸しましょか?」と返しておいたのだが、
高尾ちゃんの型より古いが、中曽根大勲位のお下がりセンチュリーで、反甫候補の個人演説会に行った柳本卓治(自民)参議員の力も借りられんし、
野口連れ回しでは、以前野口市長を応援したエッツジーなどの市議の怒りをかっているし、
「市長は信貴、市議は反甫」と言って票集めしたのに、次の市長選挙では西田一座となったことで、町の年長者からも怒りをかっていては、
自身がうそぶいていたように「5千票は固いな。 府議に行かなアカンな」といった楽な選挙はできんだろうね。



太田氏:
反甫先生とのポスターが貼ってありますが、あれは3~4年前の写真ですよ。
この年になったら、そう変わりません。


反甫先生は、なかなかイケメンですね。
リーフレットの写真なんか、見合い写真に使ったらええんちゃうか。


「自公が力を合わせて大阪を取り戻す!」


府が予算をつけないので、岸和田でも道がつきません。
和歌山から通ってくるようになってます。


たかひら注:
二階氏の土建政治を揶揄しているのかと、笑ってしまった。



祝電披露
安倍ちゃんのもの。



反甫決意表明:
他の政治家のように壇上に上がらず、床から。


3ピースを着ているのだが、下部がズボンと隙間ができ、えらい腹が出てるなと、改めて感じる。


自信がないのか、喋り慣れていないからか、客席全体を見回さず、視線を下に落として床を見ながら話す時間が多い。
私のように駅立ちして喋れば、人の顔見て喋るのに慣れるんじゃない?


行財政改革で、財源を生んで、市政100周年を迎えたい。
24小学校区、23幼稚園があり、近所の幼稚園から小学校に通うのが定番であった。
だが、今の時代の子育て支援が必要。


市民の要望をそのまま市役所に届けるのではなく、市民と対話をして、無理なものは抑えた上で、思いを伝えていきたい。


永野市長と府では対決するが、市政では是々非々で、意見の合うところも多い。
永野市政で足りないところを埋めていく。


職員の給料カットはいいが、維新は一律カットで問題。
消防士や保育士もカットされていて、そこは違う。
このように議会が市長政策を補充することが求められている。


たかひら注:
さすがに鳥居デマの質問25回とは言わなかったにせよ、訂正もしなかったのは問題。


メインの挨拶なのに、他の登壇者より短く、5分程度か。


原稿を必死に覚えたのだろうが、後梃子の年齢の人たちが少々と、あとは高齢者ばかり、しかもオッサン中心の客席に合致した話ではないね。


しかも、回りくどく「幼稚園などを潰す!」と言って、拍手が起きるはずがないのがわからず、センスの無さを露呈した。


賃金カットも、「消防士や保育士以外は頑張りが足らん!」とでも言いたいのか?
職員が聞いとったら怒るで。


保育は質が低いことも問題であり、人数を増やさねば、子どもたちに目が行き届かない。
人員が不足しているのは保育士だけではなく、職員全般であり、「カネがなくとも、人件費や住民サービスは守っていかねばならない!」と、せめて選挙前ぐらいは言わないのかと、こっちが心配するわ。



松川氏がなかなか来ないので、田畑氏が場をつなぐ。


田畑氏より、事務所や選挙はがきの案内
反甫ちゃんは1期目に仕事ができたかを迷っている。
選挙には通り方がいくつかある。
頭を下げるのか、仕事をするのか、岸和田を良くするのか。


泉南市も予算がありません。
幼稚園は9園を2園にします。
プールは全て廃止します。
この案に私は賛成しました。
街を考えるために。
将来、借金のない街を子どもたちに残すために、反甫ちゃんを指導しています。


2期目に皆さんへ返していく中身が大事。
政治家としての態度が決まるのが、この2期目です。


たかひら注:
骨格予算で行くしかない竹中市長の手法と、岸和田市とを混同するのは適当ではなかろう。
国や自治体の借金は、家計の借金と性質が異なる。
緊縮にしすぎて、景気を悪化させ続け、今のヒトを殺しては元も子もない。
行うべきは、将来の発展ための予算は借金してでも使い、後年、戻るような施策を考え出すことだ。
子どもや医療など、将来のためには予算付を削りすぎてはならない。


泉南市では、以下のような多大な市民損失があるが、田畑氏を含め、議会はスルーしてきたのでないか。


小山広明の日々
立候補、泉南市長選にあたって   2017年11月28日
https://ojisannno.exblog.jp/28844200/
より
市が40年以上前に開発公社に不燃物置き場として1億3千万円で購入させそこに汚染物質が混入された土地を評価額530万円で突然売却をした(競争売却で2500万円で売れたが)。
市が公社から買い戻すまでに金利が雪だるま式に膨れ上がって10億円ほどに膨れ上がりその差額は市民の負担になっている。


しかしこれが評価が2000万円以下だからと議案ともされず、市民への説明もない。


また新火葬場の事業では当初案が議会で否決され、再度の同内容の議案であったが当初と同じ業者2社による応札であったが1社が辞退をしたことで当初は競争原理が働いたが再度の応札では落札率が100%に近くなって1億5千万円跳ね上がった。


また基本設計での調査が不十分で施工にあたって1億円ちかい追加が必要になったが市にもどこにも間違いがなかった、と答弁し議会は賛成多数で認めた。
(引用ここまで)



安東大器・自民大阪府連学生部長によるガンバローコール×3回
「反甫君の勝利を目指して、ガンバロー!」


たかひら注:
私はこの「ガンバロー」が苦手だ。
今回も皆が席から立つのを尻目に、着席のままカメラを構えてやらず。


市民派議員の応援や労組の応援に行っても、これはやらない。


なんだか空々しく感じるからだ。


これで終了。
19時50分頃。


退席時に出口で反甫氏と太田氏が握手で送り出し。


私の顔を見て、明らかに逃げ腰の鳥居氏に「質問回数25回」の根拠を尋ね、
田畑氏には「岸和田市の例示に泉南市を出すのは違うでしょ」と指摘する頃には出口が空いていたので、そちらに向かう。


反甫氏には「府知事選では共闘や。 岸和田市でもしっかり維新に立ち向かわなアカンで!」とハッパをかける。


太田氏には、「競輪利権で、遊ばしてもろてます。 阪南畜産の同和利権の次は、競輪利権かいな・・・」、「ところで、自民府連はあなたのことを『安倍の刺客』と呼んどるで。 顕ちゃんに決めてんのに、二人も立てたら、顕ちゃんも落ちるがな」と挨拶。


「私は知りません」
「あなたはコマやから知っていてもどうしようもないわな。 安倍ちゃんも酷いことしよんなって話よ」


「すみません・・・」


会話を端折っているわけではない。
府知事や参議院を経験する中で、どれだけ“いじましい”と言われ続けたのか知らんが、なんでも謝っておけばよいとの性根になっているのだろう。
彼女は、既にその場所を離れつつある私の背中に向かって、頭を下げていた。


その横を遅れて駆けつけた松川氏が通り過ぎていくのが見えた。


遅れている自分の選挙準備もしよっと。



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