永野市長ら維新の不可解な選挙費用支出

さすが、「3期やって国会議員」への踏み台として岸和田市長になった永野耕平・市長は、選挙時にこうしてセクハラまがいのお遊びをする余裕があったんだな。


ちなみに寄り添われているのは、高木佳保里(維新)参議院ね。
しかもこれは隠し撮りではなく、少なくとも寄り添いセクハラの永野市長は、撮って撮って状態であるのがわかるはず。


下腹部を押し付けてないだけマシと、維新信者らは詭弁を呈すかね?
高木氏が堺市議時代、同じく泉北選挙区のパイセン市議であった西林克敏(維新)府議に感想を求めたいね。


他意はないよ。
あくまで同じ選挙区で書いただけよ。

        


それでは答えてもらおうか。


行政訴訟になっている選挙公費ネコババ以外のこの不可思議な選挙費用支出を。
自費支出とは言え、法の網をくぐる手法はここでも見える。


1.弁当代
永野市長分

宇野慎吾(維新)市議分

オークワの支出は同額だが、機械打ちレシートを確認しており、問題はない。


だが、弁当代はどうか?
たいがいの報告書でてれこになっている600円弁当。
昼夜で105食×2回が消費されているのだが、15食/回=人も手伝いはいたのか?


本人やウグイス嬢の他に来ていたのは、永野氏と同期だった維新府議連中だけで、他の国会・地方議員団が退去して押しかけたようには、何回か該当で遭遇する中でどうにも見えなかったんだが・・・


弁当はまだ可愛げがある。
「2食食べた」「食べなかった」がありうるからね。
だが、そうは言えないものがこの後登場する。



2.ウグイス嬢ギャラ
永野市長


宇野市議

①浅丘弘江さん(富田林) 永野3 宇野3
②井脇和代さん(鳳中町) 永野3 宇野4
③森田郁さん(東三国ケ丘) 永野4 宇野3
④尾崎有香さん(富田林) 永野4 宇野2
⑤北野聡子さん(鳳西町) 永野5 宇野5
⑥橋本ゆきさん(都島区) 永野6 宇野3
⑦四宮圭さん(淀川区) 永野2 宇野2


①~③までは7回、④は6回、⑤は10回、⑥は9回と、選挙期間の7日間を超える出勤で、儲けている。
重複させているのは、ギャラの上限が1万5千円/日と公選法で決まっているが、実態はその倍以上となっているので、現実の支払額がバレた時を想定して、そこを取り繕うために日数でカバーしているとも推測される。


実態がどうなのか、選挙期間中の写真で勤務実態を示してほしいね。


これについても、「1日に2陣営回って、ダブルギャラよ、ウハウハ」とウグイス嬢が言っても、違法ではない。
ただし、これは公職選挙法で「住所や名前なども届出よ」(届出なくギャラ払えば刑事事件で新聞に載る)としている法の趣旨には反するだろう。
1日に複数陣営へとウグイス嬢が稼ぎに行くように法は想定しておらず、その抜け穴をかいくぐることになるからね。



3.ウグイス嬢交通費
こちらはもっとおかしい。
永野市長


宇野市議

1回毎の交通費がおかしいことをわかりやすくするために、計算しないで済む、同じ登板回数の人だけを比べるよ。
①浅丘弘江さん(富田林) 永野3回5090円 宇野3回4740円
②北野聡子さん(鳳西町) 永野5回1420円 宇野5回940円
③四宮圭さん(淀川区) 永野2回1340円 宇野2回2880円


ここからは異なる回数
④井脇和代さん(鳳中町) 永野3回1140円 宇野4回1700円
⑤森田郁さん(東三国ケ丘) 永野4回1260円 宇野3回1650円
⑥尾崎有香さん(富田林) 永野4回2400円 宇野2回1680円
⑦橋本ゆきさん(都島区) 永野6回3940円 宇野3回2870円


⑦がわかりやすいが、単純に倍なのに、そうはなっていないね。
大阪市都島区中野町4丁目11−5から最寄り駅は環状線・桜ノ宮(350m 徒歩4分)。
他に地下鉄などの駅は近くにないので、ここ以外の選択肢はない。
そこから久米田まで550円、春木まで620円(片道)。
えらく安い交通費だな。
歩いて来てんのかね?


通常、荒木町の事務所からすれば、うぐいすは自分でか乗り合いの車で来ると思われるが、1円の位の数字が誰もないので、公共交通機関で来ているように見える。
では、一部送迎してるのか?
同じ富田林市として、①と⑥を比べてみても、
①富田林市宮町1丁目9−4からは、近鉄河内長野線喜志駅(1km 徒歩13分)。
久米田まで860円、春木まで950円。
⑥富田林市向陽台1丁目3−10からは、南海バス(中央センター前)からバスで、金剛駅まで出て、そこから南海高野線。
久米田まで480円、春木まで640円で、これにバス台230円プラス(いずれも片道)。


860円と710円で1往復300円しか差がないのに、同じ6回往復で9830円と4080円で5750円の差ってどういうこと?


こういうのも説明できんだろ。


今回、絶賛提訴中の永野&宇野税金ネコババ行政訴訟については、このようなものも、これまでの永野親子の永野学園での新聞沙汰になった事件も含めて、「犯罪性が抜けない」事実として証拠にし、だからこそ「選挙公費ネコババについても、かめへんライダーで行ったものである」と、準備書面に書くし、補助参加人としての二人への尋問としても訊いてあげるので、政治家としてトンズラしまくっていても、法廷では説明しなよ。


せっかく弁明のチャンスを与えてやってんだから。


ここまでいくつもの違法疑義が頻出して、どう説明するのか、楽しみにしとくわ。


ちなみに私が当選したら、「百条委でやれ!」って当然ながら提起するからね。
せいぜいヤノ一味と、公明の靴の裏でもなめあげて、「百条委だけはだめじゃ~」とお願いするんだね。


永野百条委では、信貴百条委で見せた中折れエッツジィーの寸止め質問も楽しみにしとこっと。





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