今更ながらだけれども、市民が活かして欲しい東葛城小の小規模特認校化

今頃、2018年夏の話を書く。
自分でも事務処理能力が低い事は自覚している。
それでも、半年遅れもの遅筆ぶりには、笑うしかない・・・・


東葛城小学校の小規模特認校化の情報が、烏野隆生(自民)市議より寄せられたのは、相川から葛城山頂を回り、いよやかの郷へと抜ける道が、サイクルロードとして活用できないかを確認しに行った時のことだった。



このままやったら、来春から隣接2学年が16人以下となり、ひとまとめにされてまうやん!
と、今更気付いて、エライコッチャどないかならんのか?と騒いで、「小規模特認校制度を導入するしかない」ってなったもの。


遅い!ちゅーねん!!


早くに私はそれを指摘し、制度導入を提案していたのだ。


2014年第3回定例会(9月議会) 西田 武史(無所属クラブ)の質問より 小中一貫校編
https://watchdogkisiwada.wordpress.com/2016/04/22/2014%e5%b9%b4%e7%ac%ac3%e5%9b%9e%e5%ae%9a%e4%be%8b%e4%bc%9a%ef%bc%88%ef%bc%99%e6%9c%88%e8%ad%b0%e4%bc%9a%ef%bc%89%e3%80%80%e8%a5%bf%e7%94%b0%e3%80%80%e6%ad%a6%e5%8f%b2%ef%bc%88%e7%84%a1%e6%89%80/ 


この記事は、既に指摘や説明をした後の日に出てきたタケちゃんの質問を評したもの。


これ自体は、消されたアカウントのキャッシュをまとめた頃の日付となっているとしても、元記事は遅くとも2015年には書かれたものと推測される。


小規模特認校については、こう書かれる。
「和泉市では南横山小学校が特認校として、校区に関係なく全市域から生徒を集めています。
山滝や修斉小学校のように山間部に近い小学校を、そのようにすれば、山と浜の人々の交流が自然と生まれますし、間伐や獣害など山間部でのボランティアの人手も集まりやすくなるでしょう」


この時、プチ山村留学も提案している。


和泉市以外の自治体でも、どんな運営状況かと訊いたところ、実際には不登校の子が登校に向けて利用している例も散見されたりもした。
そのような想定を、岸和田市教委や東葛城小関係者がしているのかと問う必要があるとしても、「山間部に人をあつめよ!」「山と浜の交流を活発にせよ!」を、2015年選挙から提言し、これまでの3回の選挙では必ず毎日、大澤・牛滝と相川の2つの山間部の最高度集落を回り続けてきた私だからこそ、岸和田市でも小規模特認校が発足することは、素直に喜びたいし、山と浜の交流に期待したい。





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