神谷昇(自民)衆議員が、日田孝志氏に「人に言えんこと(200万円)もあるわな」と言われ、容認しとるがな

2016年8月15日、泉大津市豊中(第2阪和沿い)の神谷昇事務所にて。

神谷氏、日田氏(殺人企業ヤノコーポレーション専務)とのお話。


神谷昇(自民)衆議員が、信貴芳則・岸和田市長候補から自民党推薦で200万円もらった話について肯定したのを、「ハズミの中で言う」とごまかしている言葉。


2013年岸和田市長選挙で、 信貴芳則・岸和田市長候補が、神谷昇・自民党大阪第18区総支部長に推薦を得るために、日田孝志・元中山太郎秘書・ヤノコーポレーション専務を使って、200万円払ったことを、「人に言えんこともあるわな」と言われ、神谷氏が容認した場面。


日田 「元々信貴の市長の選挙の時でも、そうですやんか。 元々先生は向こう側とまぁおった訳や。 それを間に入る人がおって、いろんな形で、まぁこういう関係になったんやけどね。 その道中の話は色々あるわな。 人に言えんこともあるしな」


これまでも「200万円払った」と、渡した側の信貴氏と中継役の日田氏は言い、神谷氏だけが貰っていないと証言している。

誰がどう見ても神谷氏が100万円×2回分の札束を、貰っていないはずがない。

2回目など、共犯にしたかったのか、神谷氏は日田氏にワケワケを提案していると、百条委員会を含めこれまでも日田氏は証言している。


キーマンは、岸和田市の百条委員会でも呼ばれない、2度の神谷ー日田会談を取り持った人物だ。

これが誰であるか、この3人共言わない。

大物であると推測される、このキーマンを炙り出すことで、自民の銭まみれな構図が更に明らかになろう。


これまですっと、ここでの登場人物である信貴氏、神谷氏、日田氏を見た来ての率直な感想としては、全員が狸の化かし合いのようだ。

元々自民岸和田支部長の山田幸夫・市議についていた神谷氏。

そこと反目しながらも、自民表の欲しい信貴氏。

信貴氏につくことで、ヤノコーポレーションによる岸和田市&土建屋支配を続けようと目論む日田氏。


そして、裏切り劇。


この登場人物は皆、アウトレイジ以下か?


しかも神谷氏は、この話し合いの最中、信貴側から日田側へと移る。

このきっかけは、父鬼5000だ。

日田氏が関連話を持ち出すと、神谷氏は途端に白塗りでイカのような顔つきとなり、日田氏の責任を免罪し、信貴氏一人に責任をおっかぶせるようになってゆく。


「銭の切れ目が縁の切れ目」トリオとしてデビューでもするのかと、問うてあげたくなるわ・・・・

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