MR.痴漢こと伊豆丸精二(維新 南区)堺市議の逆ギレ訴訟が、当然ながら敗訴

MR.痴漢こと伊豆丸精二(維新 南区)堺市議(原山台5丁5-3 コンプリチェKATAYAMA501号室)については、犯罪者養成政党=維新の代表的議員としてこれまでも取り上げてきた。


監査請求を受理された永野耕平(維新)岸和田市長は、自身の税金のネコババで、母なる維新をも陥れようとしているのか?
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/461380330.html


維新の堺市長選挙候補は、シミケンでなく西林克敏(南区)府議  同選挙区の伊豆丸精二・堺市議ネタもオマケ
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/449845172.html


またまた返還させました! ネット公開しても、その中身はネコババな維新の政務活動費領収書
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/450712695.html


「『身を切る改革』は時代遅れ」と、予算審査特別委員会で発言した、伊豆丸精二(維新 南区)堺市議。
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/458268570.html


この痴漢が明らかになったのは、

伊豆丸精二(維新)堺市議の痴漢冤罪? を調べてたら、また政活費不正を見つけちゃったわ。
http://mitumerukisiwada.seesaa.net/article/446256280.html

で書いたように、

関西TVニュース 2017年1月19日23:35で、

政策金融公庫から転職し、大阪維新の会勤務(政調会長付政策担当)となっていた2013年、伊豆丸氏自身が東警察署で手錠をかけられた瞬間を録音していた音声が放送されたから。


ひた隠しにしていた痴漢がバレたので、4年も経っていたのに、慌てて国家賠償訴訟を提起した(但し、痴漢の事実関係でなく、逮捕が手続きに則っていないとの訴え)。


18日間勾留されていた東署の留置場へは、浅田均(維新)府議が留置場まで接見に行っておきながらも、党ぐるみで隠して公にしなかった。


福岡県警の白バイ隊のえらいさん(警視)を父に持つ伊豆丸氏としては、2重に業を背負うことになったこの痴漢事件。

この度、国賠敗訴して、更に恥を晒すこととなった。

統一選挙の春まで、そっとしておいてほしかっただろうにねぇ・・・・


堺市議の賠償請求棄却 痴漢での逮捕巡る訴訟  産経WEST
2018.7.26 18:53
https://www.sankei.com/west/news/180726/wst1807260066-n1.html

より

 2013年に電車で痴漢をしたとして逮捕され、示談後に不起訴となった大阪維新の会伊豆丸精二堺市議(30)が、逮捕手続きが違法だったとして府と国に1千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁(増森珠美裁判長)は26日、請求を棄却した。


 訴状などによると、伊豆丸市議は13年10月7日、当時の大阪市営地下鉄(現・大阪メトロ)御堂筋線の梅田-淀屋橋間で女性の尻を触ったとして府警に大阪府迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕された。その後、20万円で示談し、不起訴となった。

(引用ここまで)


そもそもどうでもいいことを訴訟ネタとして逆ギレしていることは、分かっていたことだ。

「任意同行」と欺いて署に連行し逮捕した事案の考察 - 弁護士三浦義隆のブログ
2017-06-29
http://miurayoshitaka.hatenablog.com/entry/2017/06/29/%E3%80%8C%E4%BB%BB%E6%84%8F%E5%90%8C%E8%A1%8C%E3%80%8D%E3%81%A8%E6%AC%BA%E3%81%84%E3%81%A6%E7%BD%B2%E3%81%AB%E9%80%A3%E8%A1%8C%E3%81%97%E9%80%AE%E6%8D%95%E3%81%97%E3%81%9F%E4%BA%8B%E6%A1%88

でも

被害女性による現行犯逮捕を受けて、

・「女性から腕をつかまれた」「駅事務室に行った」などの伊豆丸氏自身の主張を見ても、私人による現行犯逮捕は完了していたという評価の方が素直なように思う。

そうすると、逮捕は適法だった可能性が高いように思われる。


・「誤認逮捕であっても通常は適法だ」と上述した。

「誤認逮捕が適法なんてそんな馬鹿な」と思う人もいるかもしれないが、これは法の建て付けからすると当然の話である。

「無罪推定」という言葉を聞いたことがある人は多いと思う。被告人が有罪であるか否かは判決が確定して初めて決まるから、判決確定までは罪人として扱われないという原則のことだ。

誤認逮捕も通常適法とされるのは、この無罪推定に立脚する刑事訴訟制度から当然出てくる帰結である。

有罪か無罪かは裁判で初めて決まる以上、逮捕は被疑者が罪人であることを意味しない。むしろ、罪人か否かを決める裁判の準備をするために逮捕が必要とされるのだから。

したがって、真っ黒でなくてもある程度疑わしければ逮捕されることがあり得る。これは刑事訴訟法自身が予定している当たり前の話でしかない。

一般の方はこの点を勘違いしていて、「誤認逮捕は許されない」と素朴に思っているケースが多いように感じる。



と説明されている。



控訴したのかどうか、続報はない。

控訴趣意書にも「2019年統一選挙が終わるまで、痴漢でないとデマ強弁するため」などとしか書けないだろうから、控訴せず、「産経しか報道してへんし、たかひらも書いてよらんから、このまま騒がず、なかったことにしとこうぜ」と、犯罪者会議が長堀で行われたのかもしれない。


いずれにしても、公訴・上告しようがしまいが、伊豆丸氏が痴漢を行った事は、事実認定どころか、自身が20万円払って示談に応じた時点で確定している。


私は犯罪者だから政治ができないとは考えない。

過去に犯罪を犯しても、罪を償えば、他の候補者と同じく、政治能力などの点で選ばれるべきである。


しかし、伊豆丸氏が、自身が認めた痴漢が公になった後、狡猾な手口で、痴漢自体をなかったことにしようと画策し、工作をしている点をもって、政治家として失格ではないのか?

と、私は考えている。


伊豆丸氏は次の選挙で、「私は痴漢犯罪者として加害の過去があるが故に、女性が性犯罪に狙われる手口や危険性について、痴漢をしたことがない他の議員に比べてよくわかります。 その知識を活かして、女性を犯罪から守る予防手段を政策として行いたい!」と街頭で訴えて、票が得られるかどうか、試されたい。


それこそが、無駄なあがきをした禊にふさわしかろう。

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