永野耕平(維新)市長は、毎日新聞の「税金ネコババ報道」への抗議で、恥の上塗り

まとめ

・毎日新聞は、記事を訂正・削除していない

・訂正・謝罪をするつもりもない

・ネット記事だけは削除したが、その理由は、字数制限で説明不足のネット記事見出しだけが、誤解を招くとして、永野市長主張を受け入れたため

・永野主張は録音されていて、それがわかっている永野市長は、取材記者に直接抗議できていない


このようにむしろ、毎日新聞記事削除を誇らしげに謳う永野TWこそが、ミスリードのデマとなっている。




無脳の限りを尽くす、永野耕平(維新)岸和田市長。

トンズラ手法も、メディア対策も政治センスが全く感じられず、情けなくて涙が出る・・・・


こんな無脳ボンボンが、政治などできるわけがないと、岸和田市民は、今回、また知ることになった。


永野耕平 岸和田市長 @qohey4251

22:51 - 2018年8月29日

先程、毎日新聞より、例の記事「〈岸和田市長〉選挙カーのレンタル料を水増し請求か」について、削除する旨の連絡が来ました。


私もこのTWを見た時、「ん?」と思ったのは確かだ。

そこで毎日新聞に確認してみた。


削除はネット記事だけ。

理由は、ネット記事の見出しが、本紙と異なり字数を限ったので、誤読の可能性がある文章となっているとして、削除したもの。


本紙の記事自体を削除や訂正したものではない。


本紙の訂正・削除なら、必ず、本紙に記載するが、今回、そのようなことはしていない。


記者は、当然永野市長インタビューを録音しており、言った言わんの水掛け論にはならない。

それが永野市長もわかっているので、記者への抗議などなく一般窓口に抗議してきた。

記事の問題なら、記者に直接抗議しろよ!


秘書課が抗議してくれなかったのは、市として対応すべきことではなく、「政治家、永野耕平として対応すべきことだ!」と突っぱねたのかと思ったが、「抗議するように、頼まれてもない」とのこと。


で、取材担当が相手をすると、「市民に対する侮辱」だとかなんとかまくしたてたようだが、そもそも事案発生は選挙時で、永野候補者ではあっても、市長ではないし、「政治家の不祥事の事実を記事にすること」が「有権者への侮辱になる」なんて理屈、聞いたことがないね。


「市として、組織的に市民に不利益を与えている」といったデマを記事にすれば、「市民への侮辱」との理屈は成り立つが、市長や議員の不祥事などがバレた場合、市民を侮辱しているのは、市長や議員だよ。

仮に不祥事がデマだった場合でも、それは政治家VSメディアの話で、市民が原告として、メディアに「侮辱された」と訴訟を起こしても、そんな訴えは通らんだろう。


これ以上の上塗りで恥をかくことはないと、可哀想になってくるわ。


政治家のパイセンとして、松井代表や永野パパはこう言うだろう。

「税金ネコババ返還するまでは、黙ってR.I.P.でおれよ」




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