維新が学校エアコンについて言及すれば、ハシシタ尊師へのブーメランとなり、口を挟めるはずもない。

子ども灼熱殺しの永野耕平(維新)市長シリーズを一旦終えることとして、この維新だけバンザイ精神は、維新という狂信的犯罪者集団の
死んでも治らない宿痾だと説明しておきたい。

全国でのエアコン普及率は未だ半分程度。
小中のエアコン設置 いまだ半数 暑くても設置率1割未満の自治体も 莫大な予算が課題 ハフポスト
2018年07月18日 11時21分 内田良・名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授
https://www.huffingtonpost.jp/uchida-ryo/school-20180718_a_23484228/
より
 普段子どもが授業を受ける普通教室のエアコン設置率は、公立小中学校の場合、1998年は3.7%にすぎなかったのが、最新の2017年の調査では49.6%にまで上昇している。温暖化が進むこの20年の間に、普通教室のエアコン設置率は、大幅に高まった。
 ただそれでもまだ設置率は、全国の教室の半数にとどまっている。汗だくの教室が、全国のあちこちにあるということだ。
(引用ここまで)

この状態を「#維新のせいで」などと選挙ネタにするのは、永野市長のお家芸ではない。
この新米ボンボンが、いくら浅はかすぎるとは言え、このような手段を編み出す脳もなく、維新台本としてファシズム刷り込みされたものを、オウムのように吐き出しているに過ぎない。

その実例を、毎度、この早く国会議員に戻りたい男の、デマカセにまみれたTWから見る。
それを維新信者がデマ拡散するので、火消ししておく。

吉村洋文(大阪市長) 認証済みアカウント @hiroyoshimura

https://twitter.com/hiroyoshimura/status/1019855532134285312

大阪市では、橋下僕の時代で、市内全小中430校の普通教室にクーラー設置した。要は予算付けの優先順位の問題。一票をもたない子供を優先できるか。だって、予算をつける市長や議員、職員はクーラーの効いた部屋で仕事してる。おかしいやん。四の五の言わずにやれっちゅうの。
17:04 - 2018年7月19日

このTWをそっくりそのまま投げつける相手は、永野市長なのだが、奴隷は奴隷同士戦わぬようプログラミングされているらしい。

結論から言えば、大阪市立小中学校にエアコンを設置したのは、維新ではなく平松市長だ。
それをハゲタカとしてさも自分が狩った獲物のように維新が食い荒らしているに過ぎない。

以下、長い引用で説明とする。

より
23年、平松市長は、小中全校へのヒートポンプ式の省電力の空調機設置を決定。23年に設計、24~26年に設置ということであった。
空調機設置については全会派賛成であり、支障は無いわけで、当然これは履行されたであろうし、単純にその後の大阪W選挙で平松さんが橋下さんに敗れたというだけにすぎないのである。
これを「橋下の実績だー!橋下はさすがー!」と言うのはあまりにも話盛りすぎ。

しかも、橋下氏はこの実行予算はケチってて、年次小分けにし、28年になってもまだ三期工事小学校138校手つかずなんてことになっていたようですね
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/seisakukikakushitsu/0000254558.html


平松市政なら26年に完了していたはずの空調設置ですが、橋下さんは「クーラー設置した!」という選挙宣伝の文言欲しいだけで、ちょろっとしか設置せず、実際の設置は予算ケチって遅れに遅れてしまった!…とだって言えるのである。

公明の明石議員が当時の議会報告を自身のBlogでしてらっしゃる


http://www.akashi-naoki.net/blog/2011/03/no213.html


23年設計、24年から3年で設置完了。
(対して橋下氏の設置計画は24年は中学3年の教室のみにすぎず、25年で1、2年、小学校まで含めると28年度まで完了しない)




平成23年第8回大阪市教育委員会会議で、空調機設置は全会一致の政策であることが確認されている。
http://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000189325.html


このように実施に問題のある状況ではなく、当然平松再選で履行されたであろうと考えられる。


また空調機設置により、夏休み縮小して授業日増やして教育の底上げをした橋下市長!という実績アピールもあるが
この空調で夏季授業という考えは、既に平松市長のときに空調機設置事業に際してかかげた案である。


平成23年第23回教育委員会会議 会議録
http://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000189340.html


…と、このように、空調機設置で授業時間を捻出という案は平松時点での案でしかなく、なにも橋下さんの実績ではありません。


(これ余談だけど、この会議で平松が選択制で始めた学校給食について、維新が「予算が無い!」として反対してるなw)





平松の会見での資料
http://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu210/mayor/2011img/110921_09.pdf

(ついでに余談言えば、この平松時の資料にいっしょに入ってる学校給食実施についても、
当時の橋下知事が嫌がらせか?給食実施の補助金を大阪市と堺市にだけ出さなかったのである。平松時の給食選択制度の全校実施遅れの1つの原因になっている。ところが自身が大阪市長になるとそこを交付させ、その予算を用いて実施した経緯がある。ご都合主義が過ぎる)
(引用ここまで)


これでもエアコン設置が維新のおかげだと言いたいのなら、維新奴隷の公明に抗議し、明石直樹(公明 城東区)大阪市議にでも反論してみることだ。

かように維新が自らの奴隷にも反論できない事実を突きつけられても、行政の仕組みどころか、ググることすら知らぬ維新信者は、前から決まっていた予算を単に執行しただけの者が成果を取れると信じており、これも当然ながら反撃を受けている。


まこ@愛国DJ(No war)  @mako2012soccer
返信先: @osakapoliticsさん、@hiroyoshimuraさん

平松は検討段階までで財源を用意できず設置するまでに至らず
財源を確保して設置を実現したのは橋下時代からだ
デマツイートはやめろよ無知な愚か者くん
23:35 - 2018年7月19日


大阪政治ナイト(悪魔の化身認定) @osakapolitics

返信先: @mako2012soccerさん、@hiroyoshimuraさん

デマはあなた。大阪市の予算でこの程度の予算つかないわけがなかろう
全会一致の案件であり、全設置明言して設計予算付けて始まってるのに。
特別教室から先行して順次既に設置も始まってた

単に平松時の計画を予算執行時点で橋下市長に代替わりしただけ
しかもタイムスケジュール橋下は遅らせてる。

設計→来年度施工は普通の段取り。 その後の橋下市政での設置経緯でもそういう段取りを踏んでるのはリンクの通り 設計だけだからやる気無い!という難癖が成り立つなら 橋下も小学校設計予算だけでやる気なかった!になってしまう。
(引用ここまで)


そしてハシシタ尊師は、3代続いて子どもを税金を食む飯のためにする永野家イズムを、この論争の前に先取りしている。

より
 大阪府の橋下徹知事が4日の府議会で、小中学校のエアコン設置に関して「暑いからといって何でもかんでもエアコンというのは教育上良くない」とまくし立てた。

 共産党議員が代表質問で、猛暑で教室の気温が37度以上になっていると指摘。府内の公立小中学校で約25%にとどまっているエアコン設置に府の助成を求めた。

 答弁に立った橋下氏は「37~38度で勉強しろ、というのは酷」とは言いつつ「暑いからといって全部エアコンというのは、かえってマイナス」と言及。さらに「ある程度の環境の中でも勉強はする、集中力を鍛えるということも必要」「司法試験の受験の時もエアコンが付いていない世代だったが、付く世代になってからは精神力が弱くなったという声も法曹界ではある」と一気に続けた。

 「厳しい環境が子どもを鍛える」というのが持論の橋下氏。議場では失笑も漏れたが、意に介さない様子だった。
(引用ここまで)

ハシシタ尊師には、再度彼の奴隷である吉村信者のTWをもって、「テメェが噛み締めよ!」との言葉を贈っておく。

どこまでいっても、子どもすら切り捨てて、自らの私腹を肥やす犯罪者集団の底意地の悪さが露呈するだけだから、維新はエアコンだの子どもだのをネットネタにするなと厳しく戒めておく。


オマケ:
こんなエアコンネタでも維新とその奴隷の公明以外の、自民から立憲、共産政治家までが黙っているように見受けられるが、あなた方も議員として、
維新が二重行政解消として真っ先にやった大阪府市での信用保証協会の統合の検証をいつやるのかね?
商売人票を取る自民すら、「金借りれんくなった」との中小企業経営者の声を聞きながら、よくも無視できたもんだ。

柳本顕氏を大阪市長だの参議院だのに担ぎ出して、石破支持な大阪自民から安倍奴隷を増やす、末代までの恥を積み重ねるぐらいなら、この西成にいながらあいりん地区は無視する酒屋のボンボンを、私のアドバイスどおりシンクタンクとして飼い殺して、検証させておけば、統一地方選挙でも使えたのにね。

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