フンの放置被害を市民が防ぐ。 誰でも今すぐできる効果的な作戦。 ”イエローチョーク作戦”

維新ブログからでも、役に立つものは参考にします。


頻繁にブログ更新している中村晴樹(維新)大東市議のブログを見て、調べてみました。

大東市会議員 中村はるき『イエローチョーク作戦』
https://ameblo.jp/haruki0225/entry-12351961898.html



街の美観を守れ イエローチョーク作戦
朝生ワイド す・またん! 辛坊治郎のニュース講座
 よみうりテレビ 2017年9月11日(月) 6:00~ 6:30
http://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/ytv/25304/634992/

から引用する。



その作戦とは道端に放置された犬のフンにチョークで印をつけ、発見した日付を書き注意を促すというもの。

フン害を減らすため、宇治市が住民に提案して始まった。


最もフン害が多かった場所は約2.7キロの通り。以前はこの通りでも作戦を実施したところ、フンの数が約9割減った。

作戦を考案したのは宇治市の柴田浩久さん。

駐車違反の時につける印を参考にしたそう。予想以上の効果を上げているこの作戦。

同じようにフン害に悩む全国20の自治体から問い合わせや視察があり、大変注目されている。


我々が取材した時、偶然区役所を訪れた女性。

自宅の前の道にフンが放置されていると通報にきた。話を聞いた柴田さんは直接現場に向かい、フンの処置をすることに。現場は約70mの道。6か所に放置されていた。

それから5日後、スタッフはもう一度現場に行ってみた。新たなフンはゼロになったという。


イエローチョーク作戦は宇治市が去年1月から開始。

市内30か所で展開しているが、ほぼ全ての地域で解決している。

(引用ここまで)


宇治市HPではもっと簡単にやり方を記載している。

https://www.city.uji.kyoto.jp/0000017936.html


これは日本全国どこでも使える方法で、糞を放置している飼い主との接触もないので、揉め事にもならず、誰にでも効果的に行える環境施策として、周知されるよう、役場にも働きかけたい。


これで飼い犬の糞放置がなくなれば、野良猫がより目立つが、そこは以下のようにこれまでの取り組みをより推し進めていき、解決ヘ向かわせたいと考えております。

岸和田市でも、地域猫不妊去勢手術チケット配布への取り組みへの道筋が、見えてきました。


イエローチョーク作戦の方法(犬のフン害対策)
犬のフン害でお困りの方に、チョークを使って改善する方法をご紹介します。


用意するもの
黄色いチョーク1本


イエローチョーク作戦の方法

1. 放置フンの周囲に丸をつける

2. 「発見日時」を書く

3. 時間を変えて現場を見る

 (1)   あるとき→「確認日時」を書く

 (2)   ないとき→「なし」と書く

4. 予防には「パトロール中」と書く

5. 「なし」と書いた時間から「あり」と書いた時間の間で、フンを放置していることになります(夜間や早朝など)

これを繰り返すことで減少します

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