永野“不動産王”孝男のお宝紹介 天神山で出て行っちゃった編

前回お届けした北町編に続き、今回は天神山編。

永野孝男体制になって以後、岸和田学園はえげつない不動産所持に増殖しまくっているものの、稼働中のものについては、施設として建前上はまだ触れずにおく。

だが、使わなくなれば、“施設”ではなく、単なる所有不動産であるので、個人資産と変わらないとみなす。


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天神山と神須屋町が入り組んだ住宅地にあるこの家は、水道道からも見える、大きめの家だ。

住宅地に入って、入り口から見ればこんな感じ。

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ご丁寧に左に写るオレンジ色の自販機には、岸和田学園の建物だと書かれている。

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施設等の子どもたちのための育成機会をサポートするために、自販機のアガリを使うのだそうだ。
今日び定価販売の自販機のほうが珍しく、¥100自販機をアチコチで見かける状況下においても、定価販売の強気な自販機となっている。
それにしても不動産王になるほどの銭を、税から生み出しているのだから、その銭を目的どおりに子どもたちに使えば、このような偽善自販機を設置する必要性すらないのではないかと首を傾げる。

しかもこんな住宅地では、自販機自体の売れ行きも悪かろうし、消費期限までに売り切れるのかと心配する。

この家は、数年間、小学生が5~6人と職員一人か二人の共同生活が行われていたが、1年経つか経たんか前に突如もぬけの殻になっている。
永野式の常套手段として、ここもいつものように近所への説明はない。

自ら建てる必要があった他の施設と異なり、ここはハナから建っているので、「子どもたちのための畑に使う」とか「運動場に使う」などとウソ説明を近所にする必要もなく、岸和田市農業委員会に申請して、農地を転用する手間もない便利の良い不動産だったはずだ。

どう使い勝手が悪かったのか、子どもたちは三田町周辺に最近建てた幾つかの新築施設に引っ越しを余儀なくされたのだろう。
大人の都合で小学校を転校させるのも、永野第一主義の岸和田学園方式らしいやり口だ。

私は耕平(維新)府議に「オヤジに今更言うても、子どもなど銭を種としか思ってないだろうから聞く耳を持つまい。 世襲はどうかと思うが、あなたが早く代わって、分捕ってきた税金を、子どもたちのために使うようにしてくれ」と懇願している。

府の役人接待によって生み出した助成金を、どれだけ不動産に変えるつもりか?
欲の度合いを矢野繁和氏と張り合っているのか、永野モノポリーは?

そんな欲望の館からはツバメももう寄り付かんとの意思表示をして巣立って行ったのか?

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通常は、同じツバメ(夫婦よりもいずれか一方だけの方が多いようです)が巣を越年で使用するものですが、壊れたのか、壊したのか、袋部分がなくなって、下に集められた状態で落ちていました。

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敗戦を夏に控えた年の3月12日に生まれた永野氏は、もうすぐ終活適齢期な73歳だ。
終活を業務としている私としては、4姉弟と葬儀屋に出向き、自らの葬儀について事前予約しておく事をお勧めする。

と同時に、まだ目を血走らせて俗世のドブに浸かりきるのはよして、水道と電気は生きているこの住宅を、子ども食堂や、学習支援の無料塾でもやって、地域に貢献するということでも覚え、これまで蓄積し続けてきた垢落としをして棺桶に向かう気になるべくアドバイスしておきたい。

銭はあの世に持っていけんよ。

分捕り続けた税が形を変えた不動産も又、税として還流されようし、流れ続ける税の蛇口も絞られようから、不動産王としての落日を目の当たりにする前に、巣立つ子どもたちを財産とできるように一刻も早く方向変換されたい。
そのお手伝い、是非ともさせてもらいたいね。







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