“野合”って、維新のためにある言葉だろ。 共産にも協力要請するのは、何て言うのか?

2017年10月の岡山市長選挙で、維新は、自民・公明・民進と相乗りで大森雅夫・市長を推薦しとるし、
神戸市議会の維新は、今でこそ「神戸維新の会」だが、2015年12月9日までは、「維新の党・民主党」だったんだよね。

こんなのを“野合”とは言わんのか?と、読者諸氏は維新に直接訊いてあげて下さい。

直近では、29日に浪切ホールの研修室1で、「永野孝男市長候補はええけど、市議補選の候補どうするねん?」会議が、19時頃よりあるので、そこで訊いてあげてね。

さて、“野合”だが、ついに維新は、民主だけでなく共産とも、それも本拠地の大阪府議会で組みだしたようだ。

しんぶん赤旗2017年12月23日付より

維新の共産への取引持ちかけ.jpg




先日行われた大阪府議会12月議会での議員年金に反対する意見書採択の際、維新が共産党に裏取引を持ちかけていたことが明らかになったって話。

共産党が維新案に賛成してくれるなら、維新は「共産党を議会改革検討委員会に入れる」「共産党の意見書に真摯に応じる」と提案してます。
これって、“野合”でなく、根回しって言うのかしら?

根回しなら、単なる説明で、餌まいてるところを見たら、
裏取引と言うのじゃなくて?


岸和田市議会でも、維新が入ったので、そんな風景が見られるかしら?

今のところ、卵(永野耕平・府議)の中の胎芽とでも呼ぶしかない存在である前田将臣氏では、パイセン議員らのケツをヨチヨチついていくだけなので、交渉どころか、口もきけない程度だから、心配はないのかも知らんが、永野孝男・市長となれば、胎芽も居丈高になろう。
他の市議らの協力は得られないので、市政停滞は目に見えているが。


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