青谷幸浩(維新 中区)堺市議のスピード違反告白が、議事録に掲載されちゃってんじゃん!

今回のど間抜けな議員はこちら。

青谷幸浩・堺市議
青谷 幸浩 中区.jpg

中区深井沢町3273番地202
電話:072-235-3580


彼は、西名阪を140km/hで疾走したと、議事録に載せちゃってる議員だ。

そんなスピードでは、高速道路でもスピード違反だが、西名阪道は一般道である。
2013年頃より、西名阪道は70km/hに制限速度をあげているが、彼の告白は、1995年の阪神・淡路大震災当時である。


西名阪60km制限.jpg


「この阪神大震災が起こった朝の5時46分に仕事の関係で西名阪をぶっ飛ばしてまして、140キロぐらいのスピードで車乗ってて、今ちょっと議事録ちょっと抜かしてください。ちょっと削除してください。そのぐらいの感覚のスピードを出して、飛ぶような感じで名古屋に向かってたんですね。」

つまり、80kmオーバーの一発免許取り消しな超スピード違反の犯罪事実を赤裸々に告白しているということ。

この不都合な発言が、議事録から抹消されなかったのは、削除すると、意味が通らなくなるから。
維新議員は、本会議のように原稿棒読みならできても、自分で何を言うかを考えながら話すと、絶好調になって、本音をポロリしちゃうんだよね。

で、ついでなので、どんな車に乗っていたかを、彼の現在の車から想像してみる。
P47
では、リース車が月額7万3440円と記されている。

トヨタファイナンスから引き落とされているからトヨタ車らしいので、値段が載っているオリックスリースのサイトを参考にしてみる。

レスサスのISとかRXとかの2000から2500ccの車が借りられるようだ。

レクサスと言えば、伊藤良夏(維新 住吉区)大阪市議が、ローンで購入したレクサスをリースだとして政務活動費支出して、2015年に全額返還させられてたな。

その時は、「レクサスクレジット」名で月7万300円を支払っていた。

あれ?
青谷氏は「トヨタファイナンス」だな。

トヨタ銘柄だと、クラウンアスリートかしら?

いずれにせよ、「ぶっ飛ば」せる車に今も乗ってんだろうね。
せいぜいスピード違反に引っかからないようにしなよ。
今は、「俺を誰やと思てんねん!」は通用せんからね。


(元記事は、朝日新聞デジタル 2013年10月14日13時9分配信)では、
国交省北勢国道事務所によると、名阪国道を通行する車の平均速度は、起伏のある山間部の上り坂では約60キロだが、平地部では約80キロ。「最高速度を守る車はほとんどない」(同事務所)という。
とある。

確かに、西名阪を60km/hで走れば、車の流れに乗っておらず、危ないのだが、それにしても140km/hはないよね。

犯罪者集団な維新だからこそ許される、小ネタでした。


参考:
P141
◆青谷 委員  皆様、お疲れさまです。大阪維新の会、青谷です。お昼どき眠たい時間ではございますが、しばし辛抱していただきたいと思います。
 私、ことしいっぱい防犯カメラの設置について、この市民人権委員会でしつこくしつこくやって議論していこうと思っておりました。それは、この防犯というのは日常的な問題であります。住んでいる地域柄、また仕事柄というか、住んでいる地域柄、私、堺市中区でありまして、街頭犯罪が物すごくデータでも府内ワーストとい う中で、僕 自身はあ んまそう 思わないん ですけど ね。私は二足のわらじを履いてまして、議員をしながら空手道場を経営しながら晩は空手道を指導しているという中で、その空手の指導の中にでも、特に高齢者、そして女性の方に、ひったくりとかですね、ひったくりに遭うたときはどうする、護身術ですね、護身術をこういろいろ教えてるわけです。ひったくりに遭うたときはどうするんだとか、痴漢に遭ったらどうするんだとか、またそれ以前に、痴漢とかひったくりとかいろんな犯罪に巻き込まれないためにはどうしたらいいのかという立ち居振る舞いとかですね、最悪かかってきた場合には、女性の方には思い切って喉を突けと。ここちょっとしーんと聞いていただいたら、ちょっと非情な話かな。男性の場合は護身術で禁じ手というんですけどね、目を突 いたり喉を突いたりそういうのは物すごく法的にはあれですけども、女性の方には最悪の場合そういうのも今教えてます。
 これは、非日常的なことを僕は仕事としていつも、空手の護身術というのは非日常的なわけなんですね、めったに起こってはならないと。そのために日常的な問題として防災や防犯をずっと捉えてきたわけなんですが、地域柄もあります、仕事柄もありますが、ふと考えると、防災というのはまだまだ非日常的な部分であるんじゃないかなと。
 しかしながら、これ大変な時代に入ってきてますけども、非日常的な防災ですね、非日常的な防災が日常的になったら大分困るんですけども、この今大変な地球温暖化の影響とか、非日常的なものがだんだんとちょっと日常的になってきてい るという感じは皆様方も捉えておられると思っております。
 そういう意味で、防犯だけではなく防災に対しても、しっかりと自分自身も地元住民の皆様方のために、しっかりとこれ抜けている部分でありますので頑張っていきたいなと思っております。
 つけ足して言うならば、阪神大震災と、平成7年に起こりました。この時点も、このときに私だけが気づいておらなくて、なぜかといいますと、この阪神大震災が起こった朝の5時46分に仕事の関係で西名阪をぶっ飛ばしてまして、140キロぐらいのスピードで車乗ってて、今ちょっと議事録ちょっと抜かしてください。ちょっと削除してください。そのぐらいの感覚のスピードを出して、飛ぶような感じで名古屋に向かってたんですね。ほんで何か 高速道路の掲示板が地震発生とかいうてですね、幸いというか、気づいてなくて、そういうことがあって、自分自身全然、防犯にはかなり敏感なんですけど、防災に関しては全然敏感じゃなかったというところで、今回は防災の中でも自主防災、自主防災組織について質問をさせていただきたいと思っております。
 平成7年、今説明しました阪神・淡路大震災の教訓のもとに、住民による地域防災活動の重要性が再認識されたのは言うまでもありません。現在堺市を含め、あらゆる災害を想定して備えをしておられます。
 今まで防災は行政の中心的役割の1つという考え方が世の中の大勢を占めていたと思います。しかし、防災に関して行政にできることにも限界があるということが見えてきたのも現実で あります。
 そこで、本日は災害に対する共助の部分にかかわる自主防災組織についてお聞きいたします。本市の自主防災組織の概要をお示しください。



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