政治家小ネタ 井舎英夫、稲田悦司、ある政治会派

1. 毎度毎度、買収を行い続ける井舎英夫・市議。

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この由多加氏は妻ね。
70歳ぐらいの女性が、どんな仕事をして寄付できるほどのカネを稼いでいるのか教えてほしいわね。

合法的脱税で、仕事もせんのに、会社の名ばかり従業員として申告されてるだけでないというのなら、仕事の内容を見せなさい。

この寄付も当然、実質は井舎氏自身の財布から出ているので、違法な買収です。
こんな銭で票を買う議員が、よくぞ他の政治家を追求できたものだわと感心する。

問題がないようにしようとすれば、同居している長女の夫の高橋姓か、イギリス人と結婚した次女のイギリス姓を使えばよいが、そうすれば“井舎寄付”だとわからんから、あえて井舎姓の妻の名前を騙っている。

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他の多くの岸和田市議と同じく、議員としての仕事などせんのだから、銭でもばらまいて選挙活動を続けるしかおまへんわな。

以前も書いたが、どうせまくなら、全町にまきまくれ!


春木地区で、近所の議員に怒っている人は多く、色々とネタが入ってくるので、小ネタとして書きます。

2004年 井舎氏は春木中町町会長になる。
乞われてなったわけではなく、どこもおなじように人材不足から回ってきただけ。
割当でも町会長の権力は、彼が経営する有限会社テクノアートクルーズ代表の肩書よりも、周囲はチヤホヤします。
これに井舎氏は味をしめ、その後、2010年まで環境美化会員を兼職したり、2015年まで春木地区校区長をするなど、暇にあかして役をやりたがります。

「いつか出馬したるで! えったんの票をもらって!」との下心丸見え。

春木宮本町の石田亀太郎・元議員票をクレクレタコラしてコバンザメ当選を狙っていないのであれば、2011年、故・寿一誠・元市議が「無投票はイカン」として落選者1名での選挙となった、絶好のチャンス時になぜ出馬せんかったんかね?

2015年選挙では、神谷昇(自民)衆議員にも推薦を貰いに行ってます。
手ぶらだったかは不明ですが、後に書くように銭で票を買うのが習い性になっているのに、推薦を頼みに手ぶらで行くとは考え難いね。
そんな井舎氏が、同じく自民推薦を銭で買おうとした信貴市長を攻める急先鋒となっているオカシサったらないね。

ちなみに銭で国会議員に近寄るのは得意技らしく、春木中町町会館建設時にも神谷ー二階俊博ラインを利用して、補助金まさぐってますね。
仲介は、西田武史・元市議の妻ちとせ氏の二階氏の地区後援会長なパパ。
だから、井舎氏は、西田氏の応援を熱心にしてたってわけ。
春木でも西田氏を連れ回ると、「紹介しますって、お前がまず誰か名乗れ!」と、渡した名刺をほられる醜態を見せとったけど。


たけちゃんは、エッツジィーとも回っていたが、これも逆効果ね。
春木の防災訓練に留め袖で来たちとせさんと、二人で回ったほうが良かったわね。
何なら、西田パパの昌氏の車椅子を押しながらの方が、もっと同情票が入ったかもね。

西田事務所に昌氏の姿を何度も見に行ったが、ちらりと見かけたのは、最終土曜日の夜、車で帰ろうと車椅子が事務所前から出てきた場面だけでした。
その1F喫茶店くすの木を電気屋M氏から譲り受けるほど大好きな、岸和田徳洲会病院でも入院せず、自宅療養中とか。
浪切ホールやいよやかの郷の指定管理者として、昌氏と仲の良い、カトートレジャーとの言えない話でも訊きに、別所町3丁目16-32 電話 439-1538でも行こうかしら。


センセイ気取りの井舎氏は、学びやなる学童保育のような催事で、子どもたちに“井舎センセイ”と呼ぶよう強要します。
肩書は人格を凌駕すると、自分で白状しているようなもんだわね。


町内での銭バラマキは苛烈ね。
祭礼団体の寄り合いに、用事もないのに参加。
その度にユキチを振りまき、「領収書は要りません、と言うか、書くな!」と渡しまくり、若者の名前を一人ずつ訊いて回り、挨拶。

以前も書いたが、あなた、世話になった人の名前すら、覚えられんやないの。

そんな風に、訊く端から忘れても、訊きまわる。

この時重要なのは、住所。
岸和田市民以外は、名前も訊かない。

そして、校区の役にあるオジサン連中には、毎度寄り合いの度に飲ませ食わせしていたように、若者でも役職者にはキャバクラ接待を行い、「何かあった時には力貸して!」の声掛けも忘れず行ってます。

ホンマにわかりやすい岸和田金権政治のモデルだわ。


2. 稲田悦治・市議 エッツジィーの人でなしぶり

愛称は、パンのオッサン。
これは、初出馬前に連合ソフトボールの監督に取り入って出入りし、子どもらにパンを買って渡しまくっていたから。
右翼団体三和塾の支援だけでは、浸透度が足りんとして、子ども受けを狙ったのかしら?
議会でも、みどりのTシャツを着ればいいのに。

安いパンは買って渡すが、飲み代は人にたかるのが常套手段。
岸和田市議会の銭に細かい議員のトップとして名前が出るのが、南議連のような他の議員らが集まる場でも「飲み代の補助を会費から出せ」とヌケヌケと言うことから、南大阪の議員の中でも知られているエッツジィー。

2001年の初当選から個人質問ゼロで、仕事もせずに議員報酬は丸取りし、更に月額手当1万円を目当てに岸和田市貝塚市清掃施設組合議会議員になりたがる、井上源次(自民)市議といい勝負だわ。


で、エッツジーが飲み代をたかっていたのが、山田幸夫(自民)・元市議。
山田氏は、私とは方向性が違うが、自治基本条例策定時の市民報告会で、市民の質問に答えていたのは山田氏だけで、モノを言う議員として、議会には必要だと考えている(私にも厳しく意見してくれそうだし)。

2015年に山田氏が落選するまで、エッツジィーは腰巾着として、山田氏のパシリをして、飲み代をたかりまくっていた。
銭の出処は、山田氏が実質経営していた勇建設なので、「それ、経費で落としとったら、脱税やないかい!」とも言えますが・・・

人間として、そんな世話になった人が落選しても、エッツジィーには毎月5万円(時給換算では10万円)の競艇へそくりがあるんだし、それでこれまでのお返しの付き合いをするのが当然でしょ。


日本の伝統だのを看板に銭稼ぎをする日本会議理事だからこそなのか、そんな人の道すら踏み外すのが、エッツジィー。

ちなみに、私は山田氏と何度も話しているが、彼は「おごったったのに、落選すれば近寄りもしてこんわ」なんて泣き言は言ってないからね。
そういう点でも、親方と手下は違うわね。


3. どこの議会かは書けないが、おもしろ小ネタ集
以下は、特定の議会の話ではなく、アチコチから寄せ集まった議会小ネタ。

某議会のドンは、熟女。
若手の女性議員もいる議会で、議会をリードする議員がいる。
中身が無いので、何でもかんでもではないが、彼女の票取りネタに関しては、彼女が主になって議会が運営される。
私は、影で別のドンがいて、名前だけが使われているのかと思っていたが、さにあらず。

役職の議員が、彼女の言うことを何でも言いなりな理由を聞いて驚いた。
体を提供しているのですと。
しかも該当する男性議員の1/3の人数。

政治ならぬ性治ですな。


・選挙区に住めよ!
某議会で、そこの議員が選挙区に住んでいないとの話はよく耳にします。

私は「○○市に住んでいますが・・・」と、議会でも別の市に住んでいると発言し、後に訂正したおバカちゃんも含め、
離婚して、子どもは取られて、選挙区外に住む、
愛人と選挙区外に住む、
なんて例がワンサカ。

小林由佳(元維新 北区)堺市議のように、西野修平(維新 河内長野市)府議との幼い子が3人もいる夫婦関係でも、「実家の中百舌鳥に住んでいる」と言う人や、
居住実態を何とか取り繕うと、夜は実家の河南町で寝て、朝・夕は小学生の子と妻のいる富田林市に戻る、加藤久宏・河南町議のように、
違法を隠しまくっている人が健気に見えますね。


・議員の不倫
原則として、私は政治と家庭生活は別だと考えているので、不倫だろうが家庭内で容認しているのであれば、政治家としての仕事とは分けており、あえてそのような話題をネタにはしていない。

それでも、そんなネタも入ってくるので、少しだけ放出する。
今回のは全部男性議員のもの。

親友の妻を寝取ってしまい、それが選挙前に明らかになることをビビりまくっている議員。

車内チューがバレ、妻がショックで精神的に病んでしまった議員。

選挙時にも事務所へ愛人をお手伝いにこさせ、支援者も妻も知っている中、開き直っている議員。

愛人とのハメ撮り映像を隠し持ち、ご満悦な議員。

公的な場へも愛人をつれてくるのに、音は小心者な議員。

周囲が「やめとけ!」と何度も注意喚起しているのに、支持者として近くにおき、自分も彼女に協力しまくる議員。

愛人関係を何度も切ろうとしても、抱きつかれて切ることができない議員。

名前までは書きませんが、ヒントだけ。
一人を除いて、南大阪の市会議員です。
全員、私からトンズラしてます。
党籍の有無は別にして、政治志向として自民系や維新系が含まれます。


・一人ぐらいは名前を出す。
佐々木梨絵(維新 住之江区)大阪市議の富豪ぶり。

維新は、元々ふんだんに選挙費用を出せる人でないと候補者公認しない。
つまり、金持ちなわけで、だからこそ社会的弱者を切っても、何の痛痒も感じないし、「自己責任」などと政治家が絶対に行ってはならないセリフを乱発する。
そんなに金持ちが集まっているのだから、都構想の住民投票をしたいなら、2015年投票で大阪府と大阪市で合わせて31億7852万円もの税金が使われていたのですから、それを先に維新は返してから、「もう一回投票させろ」と言うのが筋。 
それも政党助成金でなく、自分でやってる実業だか虚業だかの民業分で返させねば、返したところでそれも税金なんだが(涙)

そんな金持ちになれば、地元の保育園などには行かせられないねって話。

当初、佐々木氏は2歳になる子どもを保育園に入れると周囲には話していた。
ところが、彼女の夫は、競艇選手の中野次郎氏でもあり、賞金は良い時で4千万円、今年も3千万円は突破しており、夫婦で多く見積もれば6千万円もの世帯年収があるのだから、地域の保育所に入れている場合ではないとばかりに、住之江区から住吉区を飛び越えて、東住吉区の英語教育も行う文武両道幼稚園へと向かう。

一旦、選挙目当てで信太小学校に行かせながら、途中で大阪市内の高級住宅地の私学小学校へと編入させ、周囲には「和泉からだと通学が大変なので・・・」と、堺に元タレントの妻・好恵氏と子を別居させる、スペル=デルフィン・和泉市議よりは、取り繕いぶりがわかりにくいのかもしれんが、いずれも市議としては地域と距離があると見られる不都合な事実だろうか。

デルフィン氏が「通学の大変さ」で言うなら、阿倍野区にでも住んだらどうかと、アドバイスしておきたい。


では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのかを、有権者として許せるのか、ご覧ください。

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