近々の財政破綻を知っていながら、自作自演のボーナスアップに賛成するのが、維新な西田流。

維新モドキな西田武史・税金ネコババ市議について、今日、街頭演説をしていて、ふと気付いた。

2014年3月議会では、2019年の財政破綻が財政課で予測されていて、私も夏以降には情報をブログにアップしていた。

このままでは岸和田市は5年後に夕張市(財政破綻)になる!!

これを知りながら、西田氏は、2014年12月議会で、自作自演のボーナスアップに賛成し、まんまとボーナスを夏に遡って加算。
議員報酬を年額で10万8千円上げ、1015万2千円にしている。


で、さらに経費がかさむ中核市への移行の発端は、西田一座のエッツジィーが、市長のケツをかいている。
そして、河合馨(市民クラブ)

井上源次(自民クラブ)

も賛成支援。


いずれも西田一座(ゲンジィーは、公の場所でカミングアウトしていないが、ゲンジィー支持者の家には、西田ポスターが貼られているので、広義の意味でそう捉えておく)。




この手法、どこかで見たな。
後には「財政危機だから、報酬カットだ!」などと選挙ネタにしながらも、自身は以前にガッチリと受け取っている例ね。

2016年12月 市長選挙時
「市長報酬カット 現市政は、前市政の流れを引き継いで平成28年9月30日までは 10%の市長報酬カットを行ってきましたが 9月議会に延長の条例を提出することなく、自動的に10月から事実上、10%の報酬増となりました。
一方、南出けんいちは自らの報酬を20%・退職金を40%カットし、それを財源として泉大津市の未来を創造するための取り組みを進めます。」


2016年3月議会
「議員報酬増額議案に賛成」

この矛盾について、私は質問し、対面で南出氏から「選挙で忙しいので、回答は待ってください」と言われてる。
彼を支援した政治家からもそのように言われ、選挙後、「まだ回答せず、トンズラしたままの南出市長に、回答させないと、あなたも恥かくよ」と告げ、「回答を促します」との返答も貰ったが、1年を経過する今になってもトンズラのままだ。

南出ネトウヨと志向が似ているのか、ネトウヨばかりが集う、西田陣営でも森本安夫・後援会長や、副市長への就任予定な京西市議、西田妻のちとせ氏らに「回答してね」とお願いを続けているが、トンズラを繰り返している。

自分が政治家として辿ってきた道程を、説明すらできないような者が、政治家を続けること自体がおこがましいのであり、西田ファミリー&一座は、直ちに政治生命を断ち切るべきだ。

それなのに、まだドしぶとく、政治家を続け、税を吸い尽くしたいとの思惑が、ありありと見え、他の議員らもそれを抑制しないでいるから、“自浄作用のないコールタール”だと指摘せざるを得ない点を、このこそ泥軍団はどう考えているのかね?



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