一人で大澤の道路掃除を行う、素晴らしい行いの南加代子(公明)市議。 

前回書いた墓参りの後も大澤などに“疑惑の総合商社”西田武史・市議件市長候補予定者のお知らせをして回っていたところ、被害にあった下大澤で、道路に水をまいて掃除している女性を発見した。

以前、私もお手伝いさせていただいた、溝掃除を一緒にやった女性かと声をかけたら、南加代子(公明)市議であった。

南 大澤 掃除 (2)_R.JPG

私に出会って喜ぶ市議はいない。
彼女に対しても私は「盆踊回りが仕事」と書いているし、ざっと見た質問の質=議員の本来の仕事の見せ場についても、とても及第点とは言えない。

後で調べると、
より
「快晴の本日、久米田池交流記念資料館において松本G・南G合同の語る会を開催致しました(*^^*)
杉久武参議院議員より国政報告、質疑応答。
垣見府議より府政報告を、私達は市政報告をさせて頂きました。
その後、災害地に行き住民の皆様のお手伝いを!まだまだ長期戦です。」
といった一日だった様子。

南 市政報告 語る会.jpg


中央公園の市民スポーツカーニバルには、行けなかったのだと言うが、こんな創価学会員だけを集めた仲間内だけの市政などの報告会をするなら、一般向けに事前周知をして報告会をしなさいよ!
行って、質問し、公明党の変節や、土建屋を見て見ぬふりしているかについて質問してあげるから。

これでは、「語る会」ならぬ、“騙る会”だわ。

で、ペコペコバッタの米田氏など、駅立ちだけが市議の仕事と勘違いしたり、仕事をしないで冠婚葬祭にさえ出ておれば、4年間生活が保障される、道の凹みを市に言うだけの市民無視の特権的な仕事をしている、公明挨拶軍団の男性陣はどうしてるんかね?
ボランティアに参加した時、西田一座ですら短時間ながら見かけたが、公明陣は誰も見かけんかったんだがね。


それでもこの小田実式“一人でもやる”は、賞賛する!!

平和の党をかなぐり捨てて、安倍奴隷として経済を悪化させ、格差を広げ、戦争へと突き進む、現在の公明党の姿を、故・小田実氏が見ていれば激しく怒るだろうけど。

すぐさま私も車を止め、TV局のカメラアシスタントよろしく、ホースをさばき、手伝った。

主は、南さんである。
ポンプで汲み上げた川の水が大量に出る蛇口の向け方や、こびりついた泥の落とし方は、現場仕事に慣れていないようで決して上手いとはいえなかったが、それでも「長靴履いてんだから、そこの泥、蹴飛ばしてから流して」程度しか口にせず、南さんが蛇口を操りやすいようにホースをさばいた。
南工務店の連れ合いとして、現場仕事でも一定の勘は持っていて欲しいところだたが・・・

消防団の借り物で、途中、継ぎ足されたホースは、元の方へ戻ると余ってしまうので、折れたりして、何度も私や手伝ってくれた消防団の方が直しに走ったりもした。

終盤、年長の消防団男性に蛇口が南さんから代わると、要領を得たかのように蛇口は水流を変化させ、時には一本の猛烈な勢いで、時にはシャワー状に広がって、掃除が捗った。

南さんは、今度は私のようにホースの捌きや手繰り寄せに回ってくれたが、勘がわからず、力仕事でもあり、悪戦苦闘していた。
「腕で引くんちゃうで、腰と脚で引きんかいな!」などと声をかけて励まし、『南さんだけでホース引いてみて!」と意地悪をしながらも、地元の人も含めて6人ほどで、和気藹々に続ける。

2時間はかからなかったろうか、薄暗くなる頃、ゆうに100m以上の長さ分、道路はきれいになった。

泥が埃になって、舞い上がるのが、少しはマシになってくれればよいが・・・

地元が散水車を要請しても、市が動くのは火曜日とか。
今日で終わったがな!

「愛菜ランドにも散水車があり、駐車し玉まで使ってないようであるが、これも使わせてくれない」と、地元の方々は怒りを口々に発していた。

終了後、談笑の間もなく、地元の人は会合に、南さんも私もそのまま帰路についた。

「明日、筋肉痛やで!」と言われる南さん。
「だんぢりいらい何十年ぶりに綱を曳いた感じやわ」との感想を残して。



追伸
「“今日は”賞賛する!」とした私に、南さんは、「批判ばかりしないで、褒めてあげないと」と返した。
一般的にも「批判は簡単」とも言われたりするが、「簡単」であれば、私のように名前も顔も住所も公開した上でやってみられればよい。

更に批判した相手に、対峙もしてみればよい。

そのような活動をし、事実と根拠を持って批判し、けるように促しているからこそ、私は市民であっても議会や行政を少しずつ改善させてきたと自負している。
「保育園落ちた。 日本死ね」の稀有な例はあるものの、2chなどに書いただけでは公の機関は動かない。

公明党で言えば、こんなものは私の指摘でなく、自分たちで改善しておくものだし、

こういうことに関しても、説明すべきである。

南さんは内部にいて、こういうものを変えられないのだから、「褒めて」改善した例を具体的に示さねばならんよ。

今回は、あまりにも非道岸和田市議会の中でだから、南さんの行いが光って見えたが、この台風被害ボランティアに、河南町でも、60歳を回った広谷武・町議が、参加している。
しかも河南町では、大澤山荘のように温かいご飯が用意されているわけではなく、参加者の自弁だ(広谷さんは同じリベラルの会の佐々木希絵・町議のうどんを分けてもらったのだとか)。

それと比べれば、大澤で参加したボランティアは、非常に恵まれた状況にある。

今回、南さんも私も山荘で、缶コーヒーを貰ったわけでもないが、公職につく者を「褒める」ことって、本当に難しいよ。
なんでも“やって当たり前”だからね。

私も共闘する、木村真・豊中市議のように、メディアが大きく動いたり、国会でも取り上げられる問題を掘り出したり、解決でもしなければ、褒めにくいので、どうぞ政府を構成する政党の一員として、世間が「公明党でよかった、さすがだ!」と賞賛する仕事をやって下さい。

99年の自民奴隷として忠誠を誓って以来、逆向きに進んでる公明党を、先ずは内部から糺してほしいけどね。


では、岸和田市議会の議員の悪事を一覧表にしています。
ぜひ、どれだけひどい議員がそろっているのか、あなたが有権者として許せるのか、ご覧ください。

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