西田武史・市長予定候補を応援する土砂崩しのヤノは、本人同様、ネコババ体質

私も自営業者であるし、サラリーマンは違って、全ての確定申告する側は脱税をしていると理解し、それを税法上も甘い目で見ている断言している。

厳しく言うなら、サラリーマンの基礎控除も、個々人の数字の根拠が示されないので、すべての領収書の提出義務があるとすれば、“脱税”であろう。

第11回日本アカデミー賞(1988年)最優秀作品賞
第11回日本アカデミー賞(1988年)
最優秀主演男優賞(山崎努)
最優秀主演女優賞(宮本信子)
最優秀助演男優賞(津川雅彦)
と、この年の賞をほぼ総なめにした映画『マルサの女』で、
宮本氏は、おかっぱヘアーとそばかすがトレードマークな板倉亮子・国税庁査察官を演じた。

亮子は強制調査権限を持つ国税局査察官(通称「マルサ」)に抜擢され、バルブ絶頂期の当時、土地投機、株高、財テク等のマネーゲームで濡れ手に粟の成金らの脱税を摘発しまくる、といった話であった。

劇中、亮子は家族経営のスーパーにも乗り込む。
ちょうど夕食時で、売れ残りの惣菜を家族で食べている最中、「それ、売上に入ってるんでしょうね!」と、ムチャクチャな切込みをしていた場面が、今でも脳裏を離れない。

売れ残りを損金勘定にして入るものの、実際は家族や従業員が消費する光景は、商売をしている人たちの間ではでは当たり前のことだろう。
それを自分の財布から購入費を出して、売上計上している人など絶無だと断言してもよいのではないか?

その点を指して、私は「全ての確定申告する側は脱税をしている」とするのだ。

しかし、そんな法律上の余裕を大きくかいくぐれば、税務署だけでなく警察も黙っちゃいない。
祭礼時に立ち小便で逮捕されないにしても、バキュームカーの逆噴射を、立ち小便してた壁に大量にぶちまければ逮捕されるのと同じだ。

そんな司直の手に落ちる者が、西田支持をしているとの情報を、今回はお知らせする。
とは言っても、最近の話ではない。

1998年の話だ。
それでも、多額の脱税をするような企業体質は、本当に改まっているのかとの疑問は残るし、「税務署の監査で追徴金を払えと言われたこともない」との説明でもなければ、企業が組織的に行った犯罪疑念は払拭されないだろう。

まして、そのような全国民に影響があると言ってよい脱税犯罪を行った企業に支持されている政治家とは、どのような志向なのか?と、何の予備知識のない人でもいぶかるだろう。

それが「岸和田市の政治を西田ファミリーの家業に!」をキャッチフレーズに、親子で税を食み続ける疑惑の総合商社、西田スピリッツだ。

それを西田氏は体現して、議会は9月13日に終了しているのに、年俸1015万2千円を税金からもらい続けて市議を続けるかたわら、市議の仕事などせずに自身の市長選挙準備の票固めに動き回っている。


さて、脱税企業についての証拠を示そう。

ヤノコーポレーションの前身とも言えるヤノファミリー企業矢野組工業、そのドンたる土砂崩れした土を積みまくっていた土地の所有者、矢野繁和氏こそがその“岸和田市の脱税王”である。

矢野氏は94年12月~97年11月の3年間、約19億7千万円の所得があるにも関わらず、約3億5千万円だけを申告し、法人税約6億円を脱税したのだ。

6億円の収入隠しでもすごいが、脱税金額が6億円、隠したのは16億2千万円とはたまげる。

年間の工事施工金額は約100億円前後で、岸和田市内でも有数の規模を誇る建設会社であった。

1973年創業のその由緒正しき矢野組工業は、2009年6月22日、企業としての生命を終える。
今はレンガ造りの要塞のような姿となっている、岸和田市西大路54-8から出発し、
大阪市中央区島之内1丁目7-23に移転(その西隣がこれまたファミリーの第一長堀矢野ビルだ)、
更に医療法人の沿革にも出てこない病院内に設置された株式会社から上六のマンションを購入して移転、
東京都港区を経て、
辿り着いた先が岸和田市西大路町21−6。
現在の矢野コーポレーションのあるヤノグループ本拠地、都ビルだ。

矢野組工業登記簿に取締役として、ヤノコーポレーション社長・矢倉賢三氏や、日田隆志・専務の名前が載っていることを見ただけでも、後継企業だとわかるね。

この脱税の件は、当時、4大紙で報じられたので一般の市民でも知っていて、西田ファミリーが知らんはずがない。
それでも応援してもらう必要性というか、担がれている必然性があるんだよね。

まさに土建屋の権化こそが西田ファミリー&一座だとの証明だろう。

「市長になれば、脱税幇助でもやって恩返しします!」との覚悟かね?
そうでないなら、どんな利益があって、この様な脱税土建屋勢は西田支持をするのか、ぜひとも市民に説明すべきである。


参考:
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