西田武司・市議応援キャンペーン、そろそろ開催しますよ。 違法行為? 全く合法ですよ。

衆議院選挙期間中であるために、マイクの使用等が制限されますが、市議報酬で市長選挙を行う、岸和田市議会唯一の世襲議員である西田武司氏のネコババについて、市民にお知らせしております。


西田ネコババキャンペーン

「西田市議の議員報酬での市長選挙はネコババ!」の紙を持ち、
今朝は、東岸和田で「岸和田市議会で唯一の世襲議員西田市議の税金ネコババ市長選挙についてお知らせしたしま~す!!
ネコババの西田、ネコババの西田と覚えてあげてください!!」
と地声でキャンペーンしてきました。

昨日は、久米田と、市職員用に9時前の岸和田駅でもやったので、そろそろ本人も喜びの声を聴かせてくれるでしょうね。


これについて、
「西田ネタは理解できますが、これ以上ネットであれ書き込めば選挙妨害になりますよ。
チョット自分自身をガードした方がよいと思います。」
とのアドバイスを貰った。

発信元は善意だろうが、落選運動について、岸和田では誰もやっていないので、無知なのも無理はない。

そこで、これまでの私の履歴などを使って紹介する。


落選運動は、名誉棄損等で相手方が攻撃してくる可能性があるとしても、原則自由ですし、選挙中も可能です。

西田氏は議員であり、事実であれば、それを市民に周知することが公益に資するとなりますので、批判などについても相当程度の主張は容認されます。

しかも、私は西田氏の私生活だとか、政治と関係のない彼の家族についてのプライバシーを暴いている主張は一切しておらず、彼及び彼に銭も議席も譲った、彼の父である昌・元市議、また、家業であり、1973年の岸工会事件で公になった、西田工務店らによる市の公共事業の9割を得ていた中澤市長の仕組みが、談合ではないのか。それが未だに継続されてはいないかなど、市政と密接に関連する問題のみについて触れていますので、その内容についても問題はないと考えています。

また、衆議院選挙中ではありますが、私はマイクを使っておらず、地声ですので、その点でも問題はないと考えています。

落選運動については法規制文書がないのは、府選管も認めています(公選法は当選するために○○しちゃダメと定めた法律)。

私が行っているのは、純粋な落選キャンペーンであり、信貴市長や吉野候補、私への投票依頼とセットではないので、ここについても問題ないと考えております。

タイムリーにもリテラで、マツコ・デラックス氏の安倍批判が名誉毀損だと、法に無知なネトウヨが無駄吠えしている記事が掲載されたので、引用します。

マツコ・デラックス「安倍首相は馬鹿の象徴」発言にネトウヨが炎上攻撃! 総理への揶揄は名誉毀損じゃない!
2017.10.11 リテラ編集部
http://lite-ra.com/2017/10/post-3504.html
より
総理大臣に批判的な声をあげることは名誉毀損ではない!

 2000年のこと。月刊誌「噂の真相」(休刊)が、時の総理大臣・森喜朗が早稲田大学在学中に売春取締条例で検挙歴があることをスクープ。これに対し森喜朗が、名誉を傷つけられたとして、謝罪広告および1000万円の慰謝料を求めた民事訴訟を起こした。

 このとき、森は「噂の真相」が記事内で自分のことを「サメの脳ミソ」「ノミの心臓」と表現したことについても、「意見論評の域を超えている」として、名誉毀損の対象となると主張していた。

 しかし、翌年の4月28日、東京地裁はこの部分について、原告・森喜朗の主張をしりぞけた。判決は、問題とされた「サメの脳ミソ」「ノミの心臓」という暗喩表現について、〈低能、小心者を想起させる表現であり、原告は内閣総理大臣を務める適正を欠くかのような印象を与え、原告の名誉感情を害しかねない〉と前置きしつつ、〈具体的事実を適示するものではなく、いささか品位を欠く表現ではあるけれども、表現自体が違法性を帯びるようなものとはいえない〉とした。そして、こう続けている。

〈原告は政治家で、しかも内閣総理大臣である。その資質、能力、品格が政治的・社会的に厳しい批判に、時には揶揄にさらされることは避け難い立場にある。こうした立場を前提に本件雑誌を読む一般の読者も、風刺的表現として理解するにすぎないであろう。「サメの脳ミソ」などの表現をもって、直ちに原告の社会的評価を低下させるとするのは相当ではない。この程度の表現は受忍すべきだ。〉

 この判決の2日後、森喜朗は内閣総辞職し、総理の座から退いたのだが、それはともかく、裁判所は総理大臣など「公人のなかの公人」と言える人物に関しては、「厳しい批判」や「揶揄」も「受忍すべき」という判断を明確に示したのである。

 当然だろう。それがいかに辛辣で品位を欠く表現であろうが、為政者に対して自由に批判できることこそが民主主義国家としての絶対条件、最後の砦なのだ。

 実際、先進国ではどの国でも、メディアやジャーナリスト、お笑い芸人たちが自由に大統領や首相などの権力者を批判し、揶揄し、茶化し、バカにしている。もちろん、権力者の側もそれを圧力で封じ込めたりすることはない。日々大量につくられ続ける、ドナルド・トランプを皮肉ったジョークの数々からもそれはわかるだろう。
(引用ここまで)

現在、日刊ゲンダイや週刊誌などで、まさに候補者について、批判が行われています。
候補者への攻撃こそ、デマであれば虚偽事実公表罪に当たりますが、そんな罪状で出版社にガサがかけられたなどといった報道を見たことがありません。


私も2016年夏の参議院戦の最中に、片山さつき候補者に「河本芸人の母への生活保護不正利用デマを、早く訂正謝罪しろ!」と迫り、本人もそれに返答していますが、「片山デマが、私のデマなら、与党政治家として、虚偽事実公表罪でガサかけてこい!」と再度反論すると、黙りました。
田中学(自民)貝塚市議のページを舞台としてやっていますので、他の自民議員らも見ていますし、その後も度々自民議員や関係者には衆議院も含めて何度も会っています。
が、現在に至るも一切反論なし。




私はこれまでも「維新を落とせ!」、「在特会候補を議会に入れるな!」の落選キャンペーンを、府内各所で行っており、相手方候補より警察も呼ばれたこともありますが、その警官が呼んだ候補予定者が事情聴取はされても、私が事情を訊かれることすらありませんでした。

具体例
1. 2016年4月 大東市議選挙

(1) 私の兄貴分である、門真の戸田市議と共闘で、在特会の中谷良子候補落選運動を行った際の報告
リンク先の私のブログは、以前消されたアメブロだが、題名でググれば、再度復活させている。


中谷候補応援で、私の動画を目線入りながらアップした者(在特会デモでも、私はカウンターを仕掛けていやっている)がいたので、選挙最後の土曜日20時前、大きなヒノマルを振って、10人ほどで住道駅 前で乗降客に挨拶しているのを発見し、著作権侵害について、問いただしに行きました。
これも中谷氏へは地声で話しかけただけで、「選挙妨害」はしておりません。
ニセカマヤンへの問いかけは、ロート製薬恐喝などで収監された、在特会の荒巻靖彦氏が、頼みに来たので、適当なところで収めてあげました。




(2) (1)私が撮影した中谷選挙での動画


トンズラする中谷候補に背後から忍び寄り、ドッキリを仕掛けた秀逸なおもしろ動画

中谷氏が警察を呼んで、トンズラするので、仕方なく中谷氏が駅立ちしていた住道駅前で、中谷氏について市民に解説


2. 2016年7月 門真市長選挙
門真での宮本(維新)市長候補へのカウンター
私が戸田さんの街宣車を運転し、門真市駅ロータリーでの維新出陣式に参加。
聴衆の維新信者らは公選法を知らんので、「選挙妨害だ!」などと無知をさらけ出していましたが、その場にいた吉村・大阪市長や、数々の維新国会・府会・各自治体議員らの誰も「選挙妨害だ」とは言うて来ませんでした。

ハシシタ氏のボディーガードこと“大入道”高石康(私はやっちゃんと呼ぶ)氏が、宮本市長候補の街宣車にピッタリと追尾しようとしてたのを妨害したので、逆にこっちが文句を言ったぐらい。

ボディーガードで思い出したが、柔道ゴルファーは、中山太郎・元衆議員のボディーガードを自称してたようだね。
吹いてまわってた時期に聞かされた人から直接伺いましたよん。


3. 2017年9月堺市長選挙
反維新キャンペーン

映像にはありませんが、私も堺東と堺駅で、それぞれ30分ほどづつ維新のネコババ議員について、名指しで述べています。
街宣車の上は、よぉ焼けますわ。

竹山選挙.jpg

その他、箕面市議選(2016年8月)や、茨木市議選(2017年1月)など各地で反維新・反在特会候補落選キャンペーンを行っております。
維新らは喜んでくれ、警察からは電話すら入っておりません。

もちろん、維新信者らは警察に通報しまくっているはずですが、ここでも議員らは沈黙。


このようなキャンペーンをやっと岸和田でできることは、感涙します。

ちなみに鈴木宗男氏が最も痛かった選挙は、選挙カーの直後を真っ赤なオープンカーなスポーツカーに、髪の毛をを剃り上げたいかついオッサンがついてきて、宗男演説が始まると、オープンカーの上からにこやかに手を振られ、いかにも鈴木陣営だと聴衆が錯覚するような行動を取られたことなんだと。
そのオッサンの手は、エンコ飛ばされた4本か3本の指であったんだって。


ここまでの迫力はない私ですが、市長選挙と市議補選は同日だけど、私の選挙カーとランデブーしてあげよっか?


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