現職市議が市長選挙に出馬する際は、告示日まで辞めずに税金で選挙運動をするネコババな習わし

市議報酬で市長選挙をやるのは、岸和田市議の伝統。
これに則って、西田市議も9月13日議会が終了し、次は市長選挙後の12月に議会が始まるのに、議員の仕事をせずに年間1015万2千円の議員報酬を分捕りつつ、11月19日告示の自動失職まで、税のネコババを続ける所存であります!!

そこまでやれば、たとえ落ちてもボーナスも出るもんね。

何だよ、このいじましい手法は?
どっかで聞いたな、と思ったら、これか。


参議院となったのに、これまでと変わらず、滑舌が悪く、話の中身も理解できない挨拶や演説を言うことで有名な浅田氏の優秀美の税金ネコババ選挙運動↓


6月末支給のボーナス(税込206万4600円)は、基準日である6月1日在籍で支給対象となるので関係ないとしても、歳費は日割りとなるので税込差額26万400円は府から受け取らずに済んだ額である。

政務活動費にしても昨年の領収書から推測すれば、1日を基準日として支給される月額50万5千円を受け取っている。
どう使ったのかは不明だが、これも昨年度からの推測では事務所家賃16万777円、駐車場4万6千円、スタッフ人件費13万895円、車両リース代5万3730円、その他水道光熱費など、約45万円も余分に府から支出されている事になるのではないか?


維新でもう一丁、

光田あまね(維新 中央区)神戸市議も自動失職で、議員報酬もらいつつ、市長選挙準備!
告示日の2日前に質問してる?
実質は市長選挙に軸足置いてんだから、アリバイのための質問は、会派に引き取ってもらいなさいよ。

何のために他に4人もいるのさ?


『選挙都市伝説』
https://ameblo.jp/tuyo1010/entry-12319342135.html


オマケネタ
神戸市議会の維新は、今でこそ「神戸維新の会」だが、2015年12月9日までは、「維新の党・民主党」だったんだよね。
地方議会で同一会派組んでおいて、よぉ「野合」だとか、他党のこと言えるよね。
でも自公政権には絶対に「野合」と言わんけど。


西田氏も永野耕平(維新)府議と又従兄弟だから、維新手法を真似しなくちゃだわってことかしら?



先日も、たまたま入ったふれあい喫茶に井舎英雄・市議に連行されて入ってきた西田氏。

まさか私と会うとは思わんかったろうね。

しかし、得意の能面笑いを絶やさずに、10分ほどはいたね。


私のラブコール

1. 京西さんをしばきあげた柔道ゴルファー(西田氏には実名で投げた)とセットで来て、再現フィルム宜しく、どつき漫才の寸劇を有権者の皆様に披露してはいかがか?

西田

「柔道ゴルファーって誰ですか?」


たかひら

「そろそろ本人とご対面したいわって言うといてや」



2. 西田氏は、3テーブルあるうちでも手前の私を避けたのか、唯一オジサンがいたテーブルが良かったのか、最も奥のテーブルに着席。

英雄&武司がどんなデュエットを奏でたのかは、私まで聞き取りにくかったが、私は同じテーブルの女性たちとおしゃべり。

「あそこに座っているのが、1973年の岸工会事件で市の公共事業の9割もカッパいでいた談合グループで、4番目のシェアだった西田工務店の御曹司様ですよ」

などと話すと、他の女性たちも話に乗ってきて、西田氏が去った後も話の花が咲いた。


西田氏は聞こえているはずだが、聞こえてないふりのトンズラ。



3. 西田氏らが帰り際、「近松さんもセットできてあげんかいな」と声掛けするも、無視。



4. 帰り際のもう一言。

「『情報は小出しにせんと、西田は出馬取りやめよるから、慌ててやるな』とも言われてるんで、ボチボチやってるんだけど、そろそろエンジンかけてもいいよね? 出馬辞めたらアカンで! 市議辞職は、俺に『辞めさせてください』ってひれ伏しに来たくなるようにやったげるから、安心してね」


私なら「今ここで全部ぶちまけられても、出馬とりやめんから、ハナからフルスロットルでやれば? 息切れせんように気ぃ付けや」と返すけど、そんな返しもできなんだまま、お帰りになられましたわ。



西田氏がえらいとこ掘ってきよんなぁと思ったか、そんな程度しか知らんのかと思ったかは定かではないが、市長選挙について書き出した拙ブログから目が離せなくなっただろうね。

徐々に情報を出すので、選対本部共々、読者カウントを上げるのに貢献してね。



それでは表題について書こう。
近年、市議から市長に出る人は西田氏の他にも2人いた。

2013年の市長選挙
信貴 芳則

2005年の市長選挙
〆野 久寿喜

彼らはいずれも、今回の西田氏同様、議員報酬で市長選挙運動を行っている。
告示されてないと言っても、各議員に連れられて支持者巡りしてるんだから、実質は選挙運動よ。

そのうち質問状でも出して、西田氏がどう答えるか問うてみるが、〆野氏は、当事こう言い訳していたようだ。

「数カ月分の議員報酬<1年数ヶ月の議員報酬」
市議を続けながら市長選挙運動して、税金ネコババしても、辞職して市議補選となれば、その後の当選者が次の選挙まで1年半ほど税金食うやないかってことのようだ。

市長選挙運動は明らかに税で行えるものではないネコババ行為だ。
それが許されるなら、何らかの市の特別職に就いていない他の予定候補者にも同じだけの税金をあげればよい。

しかし、補選で当選した市議は、市議として活動するんだから、ネコババではないと言えよう。

確かに、補選で余計な経費はかかる。
それでも定数を充足させるべく入った一人が、キチンと仕事をすれば、正当な報酬だし、市民生活や市の発展にもつながる。

それを明らかなネコババ選挙活動と同列に語るってことは、〆野さんも含めて、当時の議会自体が全員仕事もせんと、ネコババ的に税を貪っていたとの告白だったのか?

私がこの〆の発言を聞いたのは、議会筋だが、当時の議会が仕事もせずに税金ネコババ議会の内容であったとの説明も、〆野氏への怒りの表明もなかった。

確かに、井上源次(自民)のような当時の生き残りは、今でも「わしゃ、今期も質問せん!」と公言し、2001年の市長選挙に伴う市議補選での初当選から、2002年の12月初めて口を開き(1年間何をしとったんや? 口内炎でもできて、痛ぅて喋られんかったんかえ?)、
2003年、2004年、2005年、2007年、2015年、2016年と、各3月に自民会派を代表して本会議質問してるだけで、自分で作った質問など本会議ではしておらず議事録をくっても、正副議長の時の方が圧倒的に口を開いている(議事進行しとるだけだが)ような、
議員として、どこで仕事してるんだ?と問うしかない働きぶりだから、
〆野氏もそう表現したんだろうか?

もし、そんなネコババ野郎、ジョン&パンチばかりが岸和田市議会構成員だったとすれば、
公選法113条
定数の1/6を超えるに至った時に市議補欠選挙
に基づき、
当時、28人だか30人だったので、6人以上(今なら26議席なので、5人以上)の欠員がなければ、市議単独での補欠選挙が行われなかったのであり、そんな議員生活自体をネコババだと〆野さんが揶揄せざるを得ない議員も道連れにすれば、主張に整合性があったのにね。

〆野さんと一緒に会派を組んでいた、銭に関しては意地汚い、議員特権大好きな稲田悦治氏や、他にいくらでも選抜できたであろう同類市議も4人道連れにやめて、議会費の節約に貢献すればよかったのにね。


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