俺を誰やと思ってんねん!な本心だからこそ、自分も土下座する自民政治家


私は岸和田市議会を、「女・子どもは黙っとれ! 俺を誰やと思ってんねん!な議会」と称しています。
祭礼でもそのような文化であり、女性同士でもおかしいと声をあげれば「〇〇ちゃんは祭り嫌いやもんな…」と、議論を避けて、レッテル貼りで対処する文化が醸成されているからこそ、そこでの地域ボスが議会へと組織票で送り込まれ、このような議会となり、役所もそんなデタラメ議会に面従腹背して、他市行政よりも市民生活の向上に熱心でなくなっている。

町会推薦については、全国各地で、
「自治会などが特定の候補者を推薦することは、個人の政治活動に支障を来たしたり、投票干渉などで投票の自由が侵害されるおそれがあり、好ましいことではありません」
と各選管でも指摘されておりますし、岸和田市選管も候補者説明会の時に説明しています。

それでもこれだけの議員が、町会推薦又は広義の推薦候補として選挙に出てきています。
そもそもで言えば、スタート時点から違法上等!で選挙期間を経ているのですから、議員生活も違法上等!のまま続けて何が悪いんじゃ!となりますわな。

以下の11人中、私が何かしらの違法やネコババ容疑を確認できてないのは、井上博氏と河合馨氏ぐらいでしょうか。
井上博さんは、グレーな看板指摘の段階で、改善しましたしね。
河合さんは、未発見な状態だと睨んでますので、そのうちご指摘申し上げるべき点が発掘されるかどうかを明らかにします。

荒木町会推薦の反甫旭(自民)、

尾生町会の池内矢一(自民)、

春木戎町の鳥居宏次(自民)、

岡山町の井上孝三郎(新生)、

磯ノ上町の雪本清浩(新生)、

春木泉町の稲田悦治(岸和田創生)、

河合町の河合馨(岸和田創生)、

本町の金子拓矢(刷新)、

別所の西田武史(刷新)、

土生町の京西且哲(刷新)、

野田町の井上博(改革)など、

多くが地元町会の役をやったり、だんぢりでお立ち台に立ったり、その世襲だったりする地域ボスの集い議会で、市全体のことなど考えるはずがない(この中で、博氏は市の部長職だっただけあり、野田だけでなく全域を見ている稀有な存在)。



そしてこの11名、どれもこれも自民やその亜流の維新と親和性が高い。
そんな自民の性根を見れば、彼らの性根もおのずと見えてくるってもんです。

「小泉チルドレン」逆風 片山さつき氏、土下座も
2009年7月31日13時42分 朝日新聞

 浜松市中区で衆院解散前に開かれた片山氏の事務所開き。サーモンピンクのジャケットを着た片山氏はこう語ると、約1500人の支持者を前に、壇上で土下座した。


2016年08月25日 01時44分16秒


古賀氏「お願いします」と土下座 石巻で応援演説
河北新報 2009年8月26日(水)15:00

自民党の古賀誠選対本部長代理は25日夜、宮城5区の自民党新人候補の応援のため宮城県石巻市を訪れ、個人演説会場で土下座して支持を訴えた。

 古賀氏は、支持者で埋まった会場の小学校体育館に入ると、主催者が用意したスリッパを脱いで登壇し約25分間、熱弁を振るった。この後、フロアに降りてひざまずき「よろしくお願いします」と言いながら、両手をついてゆっくりと2回頭を下げた。

 大物議員の突然のパフォーマンスに会場は大きな拍手の後、驚きのどよめきも広がった。

 演説で古賀氏は「小泉改革は大失敗で、地方を痛めつけたことは反省しなければならない」と述べる一方、民主党に対しては「マニフェストにいいことばかり書いて、いいかげんな民主党には政権を任せられない」と強く批判した。

古賀土下座.png



より 故・中川昭一氏の死後、残された妻として政界入りした中川氏。
「清楚な未亡人」の化けの皮を剥いだのは今年3月12日号の「週刊新潮」だった。
中川氏と妻子持ちの自民党・門(かど)博文代議士が六本木の交差点で舌を絡ませ合う衝撃写真が掲載されたのだ。

中川郁子 北海道.jpg

この中川郁子さん、夫は2008年2月、G7の財務大臣・中央銀行総裁会議出席のためにイタリア・ローマを訪れ、この会議の後の記者会見における、呂律が回っていない、酩酊しているかのような姿が注目され、3日後には大臣職を辞すこととなった昭一氏。
昭一氏の父は、北海のヒグマこと、青嵐会にも所属していた一郎氏。
タカ派であり、私とは考えが正反対だが、少なくとも息子やその妻のような恥をさらすことはなかった(ネットもない昔なのでバレなかっただけとも言えるかもしれないが)。


これら土下座する人たちに共通する姿勢への批判で〆る。
このような姿勢でタカ派を気取ってはいても、片山さつき氏ですらも私の「吉本芸人生活保護不正デマ」指摘について、全く反論できずに逃げ回っている。

そんな自民党の体質は、安倍ちゃんを見るまでもなく、自民党や官邸参りが大好きな維新としての「逃げれば勝ち!」という政治家として最も恥ずべき説明責任を果たさない態度で証明されている。
むろん、子分の岸和田市議らもまた、違法やネコババがバレても「逃げれば勝ち!」を実践中である。


土下座する人は、人に土下座させても平気な人。
よほど人を馬鹿にした傲慢な人間ほど、易々と人に土下座をさせ、また自分も土下座する。
つまり彼らは選挙民を馬鹿にしてる。


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