一事が万事 岸和田共産党の政務活動費支出を改善させました 編

で書いた、公明新聞購読料の政務活動費からののネコババ。

共産党って、クリーンなイメージあるけど、地方議会ではそうじゃないんだよね。
より
日本共産党の朽原亮(くちはら・まこと)大阪府議が政務活動費として支出した領収書のなかに「自筆領収書」があった問題で、朽原府議、日本共産党大阪府委員会の柳利昭副委員長、宮原威府議団長は26日、府政記者クラブで会見し、朽原府議が領収書を実際の額より上乗せして作成し、私的に流用していたことを明らかにしました。同府議は同日付で議長あてに辞職願を提出し、「自筆領収書」分(2011年度から5年間)の全額を返還すると表明しました。


 大阪府議会が公開している政務活動費の領収書などによると、平成26年4月から27年3月までの1年間、共産党の大阪府議3人が政務活動費から「しんぶん赤旗」「しんぶん赤旗日曜版」などを1部ずつ定期購入していた。府議3人と府議団の購入額は1年間で約31万6000円に上る。


 共産党の大阪市議団、堺市議団も同じ。大阪市議会が公開している27年度の政務活動費の領収書などによると、大阪市議6人が「しんぶん赤旗」などを購入していた。


 また、堺市議団が独自に公開している27年5月から今年3月までの政務活動費の領収書によると、市議5人が「しんぶん赤旗」などに支出していた。いずれも1部ずつだった。

(抜粋ここまで)



自民→維新では、この人の同種の支出を、私は参議院選の最中に返還させて、新聞報道もされてます。

高木佳保里・参議員候補の政務活動費支出の疑義

高木さんは按分率を100%としているが、領収書に記載があるように『りぶる』は高木さんが所属する政党である自民党の女性局機関誌である。


所属政党で発行する新聞、機関誌等の購読料については、徳島県議会、横須賀市、青梅市、福島市及び四日市市議会等の使途基準においては支出できないものとHPや「政務活動費の手引き」などで周知されているところである。


また2013年11月18日福岡地裁判決においても、自党の機関紙を購読することは政党活動と同視すべきだとして、その全額が政務調査費から支出できないとし、確定しているところである。

(抜粋ここまで)



で、岸和田共産党の支出は、これ↓

共産党 赤旗支出 2014.png


こすい手口を使っているのは、前述の公明はちゃんとHPでもわかるように「公明新聞」って書いてるのに、共産は、「新聞購読料」って、ごまかしている点。

情報公開請求しなければ、市民にこのネコババがわからないようになってます。


で、見てあげたら、赤旗購読料と領収書には記載されてるわね。


銭ゲバ政党自民ですら、自由民主だか自由新聞だかの政党広報誌を政務活動費からは支出してない。

と言うか、政党議員が政党広報誌の一部すらも購入するの?

無料で配布されてるのに、カラ領収書切ってもらって、政活費完全ネコババしてんじゃないだろうね?


ということで、めでたく共産も私の指摘によって、2015年度以降は支出停止となっております。


共産党員は、これらネコババについて、「オマイラ、クリーンが売りやったんとちゃうんかえ! 維新・自民と並ぶネコババ政党だったとは! 裏切られたわ!!」とでも、党大会で𠮟りはったほうがいいんじゃないですか?

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