選挙互助会渡り鳥な音喜多駿・都議は、都民だけどころか、自分だけファースト。

みんな→都民だけファーストへと選挙互助会を渡り歩くことが仕事になっている音喜多氏。

音喜多 駿.jpg
北区上十条2-25-14
電話 3908-3121


自身はボスの小池百合子氏同様、選挙互助会渡り鳥だから最下位からトップ当選となり、天狗ぶりを発揮しているが、彼や彼の所属会派を見ても一目瞭然な通り、得票数=質など担保されようがないし、むしろ熱心に仕事をしている議員は、盆踊りの挨拶や、政務活動費で会費を支出して新年会を日にいくつも梯子するするような議員こそが勝つのが選挙(2017都議選は例外)。

2016年8月10日17時42分
より抜粋
 東京都議会(定数127)が10日公開した2015年度の政務活動費(政活費)で、都議68人が業界団体などの新年会に計2251回出席し、計約1619万円を「会費」として支出していた。都議会の基準では、飲食を伴う会合でも情報収集が目的なら1回1万円を限度に支出できるが、「選挙目的などと誤解されかねず、公金を使うのは不適切」との批判もある。

 公開された領収書のただし書きに「新年会」「賀詞交歓会」などと記され、新年会と分類できるものについて朝日新聞が集計した。会派別にみると、自民が47人で約1143万円、公明が20人で約457万円、無所属の1人が約19万円をそれぞれ支出している。

 支出額が多い上位3人はいずれも自民で、堀宏道氏が88回出席して約61万円、来代勝彦氏が71回で約57万円、山内晃氏が73回で約56万円。1日に5カ所以上を「はしご」した議員も15人おり、最多は8カ所だった。

 84回で約51万円を支出した自民の高木啓幹事長は、事務所の担当者を通して「取材は受けない」と答えた。
(抜粋ここまで)


この新年会梯子に対して音喜多氏の言い訳↓
2014年8月6日 19:43
私どもは
「飲食を伴う地域会合の会費は、原則として政務活動費を使用しない」
ことを申し合わせています。出席する場合は、すべて自腹です。
(選挙区外の会合に、公務として出席する場合に使用することがありえます)

???
自分の手さえクリーンハンドであれば許されると思ってんのね。

あんた、市民や都庁職員でなく、議員だよ。
議会や行政のチェックと是正が仕事なのに、自分はきれいだから、隣の席のネコババは知らん?
そんな言い訳が通用すると思っていること自体、議員として失格だ。

しかもそれをチェック・是正する気がない象徴として、自公会派だと新聞引用はしているが、議員個人名はあげていない。
知らんはずはないが、個人名書いたら、自民に恫喝されるじゃん、怖いじゃんだって?
そんな議会内の軋轢が怖いなら、それも議員失格だ。

音喜多氏が議員として、都民としてやるべきことは、市民の私がやっているように、監査請求や刑事告発を議会外で行い、更に議会内でも闘えるわけだから、本会議質問にでもネコババ事例を入れたり、自公会派控室に直撃インタビューに行き、その映像をネット上にアップすればよい。

本会議はVS知事や理事者で、議員同士は攻められない仕組みになっているが、議事録に残すために事例として個人名の入ったネコババを入れ、「議会事務局はこのネコババをどうチェックしているのか?」などと質問はできるわね。
答弁は「議員らが作った内規に基づいているので、問題ない」だろうから、再度「ネコババは盗賊集団がルール作りまでしているとの厳しい答弁をいただきました。 私どもみんなの党Tokyoはそのような領収書を提出しているでしょうか? 新聞報道のような支出を行っている会派名と件数を提示ください」などと再質問すればよい。

事前通告したら、そんな質問できんだろですって?
ならばアドリブ質問でやって、理事者側は件数など答えられないから、「私どもみんなの党Tokyoが市民オンブズ〇〇と共同して調査したところ自民では△議員新年会1日8件4万円の支出…などとなっております」と調査した数字を質問にに織り交ぜればよい。

後から必ず自民はご挨拶に来てくれるが、その時も「事実提示ですので、数字の誤りなどがあれば訂正して謝罪しますので、ご指摘願えますでしょうか。 議会では先輩ですから、十分その支出の必要性を教えていただけるものと期待しております。 録画したものをそのまま私のブログで流し、先輩方の都民への説明にもご協力させていただきますので、よろしくお願いします!!」
と頭を下げれば、スゴスゴとトンズラするのは間違いないし、誹謗中傷じゃないので、議事録からも削除などされずにずっと残るので、メディアも引用してくれるだろうし、音喜多氏もことあるごとにそれを引用すればよい。

少数会派で、このようなゲリラな闘い方が議会でできないなら、大会派になっても闘えるはずがなく、議会内の座席温め係としての存在価値しかなくなる。

だからこそ、生ぬるいタブーだらけのTV出演はホイホイ受けても、私の質問にすら回答できない。

情報公開などと、ワーストに遅れた都の住民でありながら、やったこともないような甘言を選挙で掲げるなら、VSオンブズとの公開討論会でもロフトでやればどうかね?

ブログでさも「議員として頑張ってます!やってます!」って顔するんなら、ガチンコ公開討論など屁の河童でしょ?

これができないんだったら、自公同様、議員面するのはおよしなさい。
恥を感じる能力がないからその姿勢なんだろうけど。



以下、2016年7月10日付音喜多氏あて質問。
1年経つけど、回答できるはずがなく、トンズラ。
自分の説の説明や立証できんなら、「水曜日のダウンタウン」以下だと白状しているのと同じですよ。



おときた氏にメール質問してみた。

デマ騒ぎも収まっただろうから、答えてくれるかしら。

『区議会議員だって、年収一千万!議員定数削減で、議会の質を高めよう #BLOGOS http://blogos.com/outline/90106/
を拝読させていただきました。

議員数を減らす論は、全く理解できませんが、この議員が言うように少なくなれば、議員の質が上がるとの関連性は、どのようなメカニズムなのでしょうか?

特に自治体では、市民派が馴れ合い議会を変えていく例が多く見られますが、市民派議員で磐石な名簿を持ち、表読みができる人は特殊な例でしょう。

現在の自民党政権は、半分の投票率の25%の得票であの議会占有率です。

数を減らせば、自民だらけになりますが、それがどう「質が高い」のでしょう?

民主主義は直接性に近づけるべきで、数は多く、政務活動の経費は税で持つが、チェックは厳しく、外部監査をかけたり、チェックを見逃せば、議会事務局も訴訟リスクや賠償リスクを負うとの連座制的にまで行けば厳しすぎるでしょうが、チェックシステムをつくるべきで、議員数を減らすべきではありません。

過疎地などでやむを得ず減らすなら、権限も市民に大幅譲渡して、市民共々責任をもって税をどのように使うべきか考えねば不足です。

議員数削減が良い案であれば、議員自体の存在も不要で、議会もなしにして、市長も不必要でしょうから、職員から昇任で総括者をつくれば良いのです。

減らせ論と不必要論とはリンクしますが、○人まで減らせ論は、なぜ○人なのかを説明できませんから、このように極端な論となります。

これは参議院イラン論と同じです。

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