幼児に教育勅語を暗唱させ、軍歌を歌わせる異様な教育で知られる塚本幼稚園の小学校を開校させない!!

この問題を追及している木村真・豊中市議が、情報発信をしているので、拡散。


伊丹の空港移転跡地の国有地(豊中市野田町)を、安倍仲間のネトウヨ学校法人に売り渡す計画の話。


以前より木村さんから聞いていた話はこうだ。

土地は豊中市が無償又は安価で借り受けの予定だったのを国が「買え!」と言ってきたので、豊中市は買えずにいたら、 学校法人 塚本幼稚園幼児教育学園(籠池泰典・理事長)には貸す契約を結んだ 。

それが一転、学校法人にも売ったというのだ。


この小学校、安倍晋三首相の妻・昭恵氏が名誉校長を務めています。

また、法人理事長の籠池泰典氏は、テレビ報道によると、日本最大の右翼団体である「日本会議」の大阪支部代表だとのこと。

日本会議は、安倍政権に強い影響力を及ぼしているとして注目を集めている団体です。


そして売却額ですが、 行政文書の公開制度で売買契約書を入手したところ、肝心要の売却金額をはじめ、一部の条文などが非公開とされ、黒塗りだらけ(この資料は、木村ブログで確認してください)。

近畿財務局は「適正な金額で売却した」と言いますが、金額が非公開では、本当に適正な金額だったのか、誰にも分かりません。


金額の推定として、学校予定地の道を挟んだ向かい側にある豊中市の公園の地価より推測してみましょう。

4年前に国から市へ売却された土地なのですが、売却価格は㎡単価15万円でした。

私立小学校建設用地は8770㎡、単純計算すると13億円余となります。


安倍仲間への土地払い下げ代金は、特定秘密だとでも言うのでしょうか?

通常、公有地代金が隠されるなんて考えられません!!

これがOKなら、市長の支持者に市の土地を、その選挙区の国会議員の口添えでその支持者に、ただみたいな値段で売ってもOKとなりますよ!!


それだけの大切な国有地=市民の財産を売却したのに、金額は非公開なんて!

これでは、金額をはじめ、適正な条件で売却されたのかどうか、全く分かりません。

国有地=市民みんなの財産を売却処分するにあたって、こんなやり方は許されないのではないでしょうか。


これは、「何かウラがあるのではないか?」「本当に適正な金額で売却されたのか?」と疑いたくなってきます。


この情報隠しについて、木村さんは「墨塗り部分を見せろ!!」と闘ってくれるでしょうから、開示されて、とんでもない安価であれば、後日追加掲載させていただきます。


詳しくは木村さんのブログで。

豊中市内に建設中の私立小学校をめぐる疑惑 - ほぼ週刊 まこと通信 - Yahoo!ブログ
2016/10/24(月) 午前 10:33
http://blogs.yahoo.co.jp/toyonaka_kimura/36086403.html

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