慶応大がインフルエンザワクチンは効果がないと発表

より抜粋


慶応大学などの研究チームが「6か月から11カ月の乳児と13歳から15歳の子供にはインフルエンザワクチンは効かない」ことを発表しました。


さらには15歳までの年代では「インフルエンザの重症化を防ぐ効果」は無いという。


しかし、それ以外の年代には効果があるとの報告。


厚労省ですら「 インフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対にかからない、というものではありませんが、ある程度の発病を阻止する効果があり、また、たとえかかっても症状が重くなることを阻止する効果があります。
 ただし、この効果も100%ではないことに御留意ください。 」

と白状しているのに、15歳以上には効果があるなんて、よく言うわ。


平成27年度インフルエンザQ&A

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html



なお、本記事への反論が寄せられたので、記載しておきます。

毎日新聞の「インフルワクチン:乳児・中学生に予防効果なし」という記事は間違い
2015/08/30 20:34
http://scienceminestrone.blog.fc2.com/blog-entry-593.html


「乳児、中学生に予防効果は薄い 重篤化防止効果はあり」との訂正を求める記事だが、濡れマスクをして乾燥を防ぎ、免疫力を上げるような生活習慣で過ごせるような性格環境を政治が提供していれば、ワクチンはいるまい。



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