政治家の説明責任を、地方議員らも公開討論会で果たしましょう。

南大阪では、首長・地方議員らの各政治家に対話・質問をお願いしても逃げられまくっております。

参院選にむけての有権者が選挙に行きたくなる、どの候補に投票するかを考えたくなる手法の提案です。

どんな選挙でも当てはまりますが、異論者との対話と、それをどっちでも良い層に見てもらい、いかに自民・維新・公明らがおかしいかを、有権者が自分で判断してもえばよいと思っています。  
質問を絞った公開討論会で、徹底的に討論をしてもらい、それを見せるのです。  

支持者同士でもいいでしょう。  

動員や付き合いで来る人もいますから、相手方に支持者を集めさせて、そこへ少人数で乗り込むとか。 広く「維新・自民・改憲勢力来て」とし、候補者でなくとも市議らに出席を呼びかけ、それでも来なければ、支持者に壇上に上がってもらうなどして、いわゆる公明とのF層(フレンド=支持者の周囲の人)におかしいと気付いてもらう仕掛けができないかと思っております。

JC(青年会議所)がよくやっている、質問を並列にふるのは討論会とは言いません。
「朝ナマ」のように争点を次々と変えて、声の大きい参加者の意見が場を支配するのも、単なるおがり合いです。

できる限り争点を絞って、そこを深く深く討議し、違いをハッキリさせたり、主張根拠を頓智のような逃げを打たせないような討論会を想定しています。

「何も考えず、党が言うのでそれに従っている」を炙り出せるような討論とするためには、仕切りをする司会の力量がとても問われると思います。

出てこなければ、「説明できないから逃げた」と第3者から見ても明らかにわかるようにせねばなりませんので、議員の招待にも工夫が必要です。

そういった異論者の中でのもまれることで、政治家は説明力が鍛えられますから、本来、誰もが喜んで参加するはずなんですがねぇ…


田中学・自民・貝塚市議は、今井豊・府議・大阪維新の会幹事長や支持者に「今井さんの支持者だけをコスモシアター(貝塚市の施設で、中483席・大1218席)に呼んで、そこで公開討論しようや! 田中支持者は一切呼ばへんから。」と呼びかけていますが、今井さんは逃げ倒しているようです。


私一人VS岸和田市議26名とか、堺市議48名でも受けますよ。

但し、争点は人権・政務活動費・給食・地域猫・地場での経済政策など、私に選ばせてくださいね。
質問調査権があって、時間もふんだんにある市議と対等にやるなら、市民の私が調査している分野でないとフェアじゃやんですからね。

国政に関しては、フリーで行きましょう。
特に戦争下請け法や、在日米軍・地位協定、ヘイト、歴史問題(戦時加害)、日本の棄民政策などは国際的にも大きな争点となっていますので、地方議員でも一言あるでしょうから。


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