議会フロアで、毎議会終了時、隠密に行われる、大名行列だか、参勤交代だかの儀式

岸和田市議会では、市民に隠して行う儀式が多々ある。その一つが、今回明らかにする、各会派控室へのお礼参りだ。 これは、議会最終日が終了した途端に行われる。3Fにある議員フロアの廊下での大行列。先頭は永野耕平(維新)市長や小山&土佐副市長、それに先程答弁を行う執行部席にいた部長ら30名強が続き、更に議会開催中も議会の後ろの隠れ部屋で答弁要員として待機し続ける100名超の課長が続く。このように行列は…

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維新ミッション 子ども会の古紙回収利益を奪い取れ! その4 既に行われている行政回収

維新は「子ども会による集団回収と、行政回収を併用しろ」と、市長独裁で行おうとしている。 それでは、現在、どのぐらい市民の資源ゴミによる収益が、市に対して入っているのかを見てみよう。 資源ゴミは、岸和田市によるものと、岸和田市貝塚市清掃施設組合の2団体が収益を得ている。 1.岸和田市分平成29年度実績  紙パック 110,720円 廃食用油 881,300円 岸和田市貝塚市クリーンセンターへ…

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維新ミッション 子ども会の古紙回収利益を奪い取れ! その3 総務委員会にて

12月10日の、「子ども会から古紙回収利益を分捕れ!」な前田市議&永野市長の三文芝居から3日。総務委員会で、澤田和代(共産)市議が、この件を質問した。 Q.古紙集団回収を始めた経緯と目的は?A.平成3年、再生資源利用促進法制定により始まった。当時、町会、子ども会、老人会など103実施団体でのスタート。これは平成29年に200団体に拡大している。ごみ減量化が目的。 Q.住民、行政、業者の役割は…

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