シベリア抑留者が示された、村山名簿と厚労省の対応

政府の仕事にもかかわらず、放置し続けたので、民間人がつくった村山名簿。 シベリア抑留者の名簿です。 1991年にゴルバチョフ氏が日本に提供後、70歳でパソコンを習ってシベリア抑留死亡者名簿の入力と漢字での氏名変換、調査を10年以上続けられ、2005年に46,300人分のデータベースを自身のホームページで公開。2007年に名簿を自費出版されて、第40回吉川英治文化賞、第12回日本自費出版文化賞…

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道の整備は、議員の仕事でない。

基本的に道路管理は、市議らがやりたがるので、人々に「どこか道路のへこみとかありませんか?」と声をかけまくったり、路面を目を皿のようにしてみながら歩き回っているわけではありませんが、気が付いた時には、2016年8月22日に『アメーバブログ再開』で書いた 紀州街道の側溝改修について や2015年9月10日付の『春木地区試験曳きと、曳行コース整備』でのはみ出し樹木の伐採など、身近な問題でも行政と話し合…

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真似するなら本家を超えられずとも同等程度のレベルで! ネーミングライツ編

一時、ネーミングライツが各自治体で流行っていました。泉佐野市は市の名前まで売り出していたほどだ。 1970年代に米国から始まったネーミングライツは、米4大プロスポーツ施設の約7割で導入され、欧州・アジアなどへも広がっています。 海外でのネーミングライツ事例の特徴としては、期間も長期でかつ金額も高い、大規模な契約が多いということ。 主な導入事例は、シアトル=マリナーズの本拠地セーフコ=フィー…

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