この期に及んでまだもろだし学園擁護をする、清水隆司・元岸和田市議を育んできたのは、今もネトウヨが跋扈する岸和田市議会

私自身も現場に足を運んだり、調査をし、籠池氏一家による21回にも及ぶ改名や、補助金申請数々のデタラメ、その性格などについてイメージがついてきた。 籠池理論では、「法の欠缺(抜け穴)や行政の縦割り弊害として、細工をすれば補助金申請が何重にも、また課題にできるとの理屈のようであり、それを放置しているのは籠池氏側ではなくお国や大阪府の方なので、その流儀に則って“正しく”利用させてもらっているのであり…

続きを読む

拉致疑惑を日本で最初に報じた人

前回までの口直しに、ネトウヨの皆様に耳よりな情報をお伝えします。 今でこそ共和国の拉致問題は大きな問題となっており、安倍政権も解決しないようにピクリとも動かない姿勢で、毎度選挙ネタとして消費しておりますが、これを当初伝えたのは、石高健次・朝日放送プロヂューサーです。1995年5月、ドキュメンタリー「闇の波涛から」を制作し、その過程から北朝鮮による日本人拉致事件で初めて実行犯から犯行を認める証言…

続きを読む

「日本の歴史文化研究会」報告5 参考図書 タマゲルしかない参考図書

事実から見れば、訂正づくめのこの集会、石本秀雄・副会長が「参考図書」として沢山の本を列挙していたので紹介しておきます。 さんざっぱら集会では熊谷氏が「歴史研究者に任せる」と言っていたのに、ここの資料で著者が歴史学者のものはありあません。石本さんも「歴史学者じゃなくても真実は示されている!」と言えばいいのに、そんな反論は一切なかった。 笠原十九司、吉見義明、林博史、藤原彰、吉田裕、澤地久枝など…

続きを読む